見えない力を味方につける!現代社会と上手く付き合うための知恵6つ

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「現代社会」とは、時代の変化と共に社会に生じる変化を強調し、現在の社会を過去の社会と区別するために用いられる概念です。
10代〜20代の方は過去の社会をあまり知らないと思いますが、現代社会は変化の激しい社会と言います。その変化に対応する力が必要です。
ここでは、現代社会と上手く付き合うための6つの知恵をご紹介します。

楠原諒子
楠原諒子
2016.08.24

現代社会と上手く付き合うための知恵① ストレスはなくさずに減らす

現代はストレス社会といわれていますが、ストレスをゼロにしようとするのはやめましょう。現代社会でストレスゼロは不可能に近いです。

また、ストレスが全くない状態で80~90時間過ごすと、ストレスに対する抵抗力を失ってしまうといわれています。こうなると、注意力がなくなり、思考力が衰えるそうです。

ストレスゼロを目指すと、現代社会に必要な力を失ってしまいます……。

現代社会と上手く付き合うための知恵② コントロールできるものにだけ集中する

他人の気持ちや面接の結果などは、コントロールしようがありません。生産性のない悩みを長く引きずるのはやめましょう。これは、ストレスを生むだけです。

コントロールできるものとできないものを見極め、コントロールできるものに集中すると、人生を自分でコントロールしやすくなります。

現代社会と上手く付き合うための知恵③ 本当に必要なときにだけ自己主張をする

自己主張をするのは、本当に必要なときだけにしましょう。自己主張が強すぎる人は、本当に主張したいことのパワーが足りなくなる可能性があります。

ネットで自己主張をするのも程々にしましょう。ネットでは攻撃的自己主張をしがちです。また、このタイプの人は現実で自己主張できない人が多いようです。

これを続けると、品性を疑われるかもしれませんね……。

現代社会と上手く付き合うための知恵④ 会話は“2割話し8割聞く”を意識する

大半の人が、他人に会うときに「何を話そうか」考えると思います。自分の最近の出来事を伝えるのも悪いことではありません。しかし、会話は話すことより、聞く力が大事です。

スピードの速い現代社会に疲れた心、満たされない心を癒すことができるのは聞き上手な人です。現代社会に聞き上手な人は、強く求めらているのです。

「80:20の法則」をご存知ですか?
例えば、100個の商品のうち、主要20個の商品が、全体の8割の売り上げを計上しているとします。
これを会話に置き換えると、2割話し、8割聞くことを意識すると相手に満足感を与えることができるということです。これを意識して、聞く力を伸ばしてください。

現代社会と上手く付き合うための知恵⑤ 相手も自分も窮屈に感じない距離感を保つ

自分に合った他人との距離の取り方を覚えましょう。

例えば、Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)などのSNSを開けば、他人の情報が瞬時に入ってきますよね。これを頻繁に続けると、過干渉につながる恐れがあります……。

他人との距離は近すぎてはいけません。相手も自分も窮屈に感じない距離感を保ちましょう。

現代社会と上手く付き合うための知恵⑥ 時々常識を疑う・形式を満たすために生きない

時々、常識を疑ってください。疑うと不思議なもので、信じられるものやブレない軸が見つかります。

常識を疑うのは難しいという人は、形式だけでものを考えるのはやめましょう。形式とは、物事を行うときの一定のやり方です。知らず知らずのうちに、それを満たすために生きていませんか?

特に「自分の個性が見つからない」と悩んでいる人は、形式にこだわらないでください。これができれば、社会の中に埋もれ、不安を感じるような生活から脱出できるはずです。

現代社会と上手く付き合うには、見えない力を味方につけることが大切です。
敵を生むのを避け、味方を生む努力をしてください。

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