これであなたもステキ女子認定GET!知っておくべき和食のマナー3つ

LIFESTYLE

皆さんお呼ばれした時や、彼のおうち、仕事の方とのお食事・・・
いろんな場面で和食を食べる機会は多いと思います♪
「実はこれタブーだったの!?」知っておきたいステキ女子の為の和食マナーを紹介します!

花田浩菜
花田浩菜
2014.11.26

日本人だもの。知っておきたい和食のマナー★

日本人として誇るべき和食。
私も大好きですが、和食は「ユネスコ無形文化遺産」にも登録され、海外に行っても和食のお店はたくさんあります。和食が大好きな外人さんも多く、嬉しい限りですよね。

しかし、肝心な日本人の私たちが和食を食べるのときのマナーが、だんだん乱れてきているみたい。
彼ママにも恥ずかしくなく、会社での上司にもステキ女子と評価されるにはマナーを知っておかなくちゃ!
意外と知らない、ちょっと間違いがちな和食マナーポイントをみんなでチェックしてみましょう♪

<和食マナー①>焼き魚、裏返していませんか?

焼き魚は日本料理屋さんや、旅先の旅館などでもよく出てくる定番中の定番料理。
この焼き魚、裏返して食べていませんか?

実は焼き魚を最初にひっくり返して食べる、後で裏返して食べる行為はタブーなんです!
正しい食べ方は、一尾まるごと焼いたお魚の表側からお箸を入れて食べる方法。

表を全部食べ終わったら表から骨を外して、お魚を裏返すことなく残った身を食べるのが正しいマナー★
意外と知らなかった方も多いのでは?

<和食マナー②>お箸を握ったまま、器を持ち替えていませんか?

お箸を握ったまま、器を持ち替えていませんか?

これもやりがちな方がいるかもしれませんが、タブーなマナーの1つ。
お箸を箸置きに置かずそのまま別の器を持つことは、【にぎり箸】と呼ばれてNGな行為なんです。一度きちんと箸置きにお箸をおいてから、別の器に持ち替えて♪

海外からの友人にもお箸の使い方を聞かれたとき、日本人として恥ずかしくないようにしっかりと亜炭に入れておきたいですね♡

<和食マナー③>お刺身のしょうゆにわさび溶かしていませんか?

日本食の醍醐味(だいごみ)ともいえるお刺身。
懐石料理やおせち、いろんな場面で登場しますよね。
お刺身を食べるとき、しょうゆを入れた小皿にわさびを溶かして混ぜちゃうって方多いのでは?
結構やりがちなコレ、実はあまりよろしくないのをご存知でしょうか?

そもそも「混ぜる」という行為は、和食ではあまり美しくない行為、とされているそう。

なので、お醤油にわさびを混ぜるのではなく、お刺身の上に、必要な分のわさびを乗せましょう。
そのわさびをお刺身で挟んでつかみ、おしょうゆにつけて食べるのが美しい食べ方だそう★
うーん、奥深い!

実は意外とやっていた・・・そんな隠れタブーが多い日本食のマナー。奥深い!
他にもたくさんありますが、気にしすぎて何も食べれないのはよくない!
知らないよりは頭に入れて、楽しみながらステキ女子を目指してトライしていきたいですね*・。

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