女子旅が盛り上がる!台湾のノスタルジックなフォトスポット6選

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韓国や南国に続き女子旅として人気の国、台湾!
古さも新しさもある台湾は、フォトジェニックで写真に収めたくなるようなスポットがたくさんあるのです。
今回は、女子旅が一層盛り上がりそうな台湾のフォトスポットをご紹介します!

女子旅にぴったり!台湾のフォトスポット① 九份

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ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデル地として知られる台湾の観光名所、“九份(きゅうふん)”。

世界各国から観光客が訪れるこちらは、ノスタルジックな写真が撮れるため多くの人がカメラを向ける場所です。

おすすめは夜。赤ちょうちんが目立ち始める時間帯がベストタイミングです。
九份は細い階段の路地が入り交じった構成になっています。階段の下から見上げるように撮影すれば、あっという間に雰囲気のある写真になります。

女子旅にぴったり!台湾のフォトスポット② 彩虹眷村

“虹の村”とも言われる彩虹眷村(さいこうけんそん)は、台湾を代表する女子に人気のフォトスポット!
なんとこのカラフルな絵は、全て一人のおじいさんによって描かれたものだそうです。

辺り一面がカラフルな彩虹眷村は、どこを切り取っても彩鮮やかな写真が撮れちゃう。
座っても良し、ジャンプしても良し、あなたのお気に入りポーズで何枚も撮っちゃいましょう!
シンプルな服で撮影した方が背景が映えておすすめです。

女子旅にぴったり!台湾のフォトスポット③ 剥皮寮老街

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「剥皮寮老街」は、独特の壁画や台湾風の建造物が密集している隠れ散策スポット。
昔ながらの台湾の風情を楽しみたい人にぜひおすすめします。

壁画は有名なフォトスポット。剥皮寮老街は全体的に赤レンガで構成されているため、どこを選んでもレトロな写真を撮ることができます。
ぽつんと立つだけで哀愁溢れるスナップになるので、無駄なポージングは避けるのがベター。
フィルター加工も取り入れれば、渾身の1枚が完成するはずです。

女子旅にぴったり!台湾のフォトスポット④ 四四南村

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打ちっぱなしにコンクリートにカラフルな扉が映える「四四南村」。こちらは渡辺直美(わたなべなおみ)さんも撮影をした、台北の有名フォトスポットです。

台北101から5分ほど歩いたところにあり、立地は抜群。都会の喧騒の中にひっそりと存在する集合住宅の跡地です。赤、緑、青の鮮やかな扉に加えポップな壁画などもありますよ。

女子旅にぴったり!台湾のフォトスポット⑤ 華山1914文創園区

「華山1914文創園区」とは、日本統治時代の酒工場の跡地を改装して作られたクリエイティブアート空間。
台湾の若者に非常に人気のスポットですが、日本人や外国人観光客にはまだあまり知られてないんだとか。

ショップやカフェ、ギャラリーなど様々な施設が集約されており、1日中いても飽きない楽しさ。
催しものは定期的に変わるので、いつ行ってもユーモラスな写真が撮れます!

昔ながらのレガシーなものから近代的なアート作品まで、台湾の色んな顔を見ることができるスポットです。

女子旅にぴったり!台湾のフォトスポット⑥ カフェ

台湾には、オシャレでかわいいカフェがたくさん!
カフェ巡りと同時に写真撮影も楽しんでみてください。

オススメは台北にあるBarbie Cafe(バービーカフェ)。
店内もフードメニューも、乙女心をくすぐるショッキングピンクだらけです♡
店内もメニューもメルヘンなカフェ「VVG Bon Bon」は、女子悶絶のとびっきりかわいいカフェ!

マリー・アントワネットの世界を意識した店内作りなんだとか。ソファーやお菓子と一緒に、お姫様気分で写真撮影をしてみましょう!

店内ではお菓子のお土産も買えるので、そちらも忘れずに♡
ティファニーブルーが特徴的なカフェ「TJB Caf'e」は、現地の女子にも大人気。
ロマンティックな内装・外装にテンション上がること間違いなしです。

お食事からスイーツまでメニューは豊富。
台湾旅行でホッと一息つきたいときは、TJB Caf'eで癒されてみてはいかがでしょうか?
台湾のフォトスポットをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
ノスタルジックなものからモダンなものまでありましたね。レガシーさと新しさが共存しているところが台湾の一番の魅力なのではないでしょうか。
台湾旅行の際は、ぜひ訪れてみてください!

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この記事を書いた人

明石愛

大学3年生です

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