「アスパラベーコン巻男子」との恋愛がおすすめできない理由って?

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アスパラベーコン巻男子とは、一見ワイルドで肉食系男子のようなんだけれど、実際は女性に積極的なアプローチができず、かなりの奥手な男性のことです。
実際に私がアスパラベーコン巻男子と恋愛をしてみて、そんな男性はおすすめできないという理由を述べます。

「ギャップ萌え」ではなく「ギャップ萎え」

たとえばロールキャベツ系男子は、「見た目は大人しいのに、実際は積極的な肉食でグイグイ乙女心に踏み込んでくる」というギャップがありますよね。このギャップってすごくポジティブで女の子はみんなキュンッ♡ときてしまいます。
しかしアスパラべーコン巻男子は、「見た目はワイルドなのに、実際は消極的で全然行動を起こしてくれなくて私のことどう思っているんだかわからない」というマイナスイメージのギャップ。なのでデートしてると、キュン♡ではなく、「ガーン」とすることがかなり多くて自分に自信が持てなくなり萎えてしまうんです。

パスしているのにシュートを撃ってくれない

何回か会って、そうか!彼はアスパラベーコン巻男子なのだな!と気付いたら、消極的な彼が積極的に行動ができるよう自信を与えるわけです。
「○○くんのそういうとこスキだな♡」
「今日は遅くまで一緒にいれるよ!」
など会話の中で、″私はあなたに好意がアリマス″アピールをしました。
しかし、アスパラベーコン巻男子はそれでも積極的にはなれない!
言葉だけじゃ自信が持てないのでしょうね。
どうしても彼を射止めたいって子は、帰り際に自らキスをするなり、自ら自分の部屋に連れて行くなり、超肉食女子になるしか手はありません。
私は、キスやお誘いは男性からしてくれないと女性は幸せになれないという持論なので、おすすめしませんが。

山手線を3周ぐるぐるしているような回りくどさ

とにかく、肉食系男子やロールキャベツ系男子にはない回りくどさの持ち主。
いくら女性に興味があっても、それを気付かれたくないアスパラベーコン系男子とのデートは本当に退屈で時間のムダ。
「今日はずっと一緒にいたいなー」と言ったくせに、笑顔でバイバイしてきます。
話が発展したかと思えば、振り出しに戻るのでゴールが見えません。
ゴールが見えないマラソン大会なんて、疲れて棄権するのが目に見えている。
だから山手線1周したくらいで、アスパラベーコン系男子な彼とはお別れした方がいいと思います。

やっぱりね、ここぞ!というときに頼れる男性がいいんです

女性って「ここ!」というタイミングで的確な発言や行動をする男性に男らしさを感じるでしょ?普段全然しっかりしていない人でも大事な時に守ってくれたり、頼りある行動をしてくれたらポイントアップしますよね!
でも、「ここぞ!」というタイミングをあえて逃すことが美学のアスパラベーコン系男子。
この美学とお付き合いしていくには、女性の方がロマンティックなムードに期待せず、乙女心を抑えて自分が常に積極的に振る舞っていくしかありません。
しかし、大半の女性が途中で疲れて「女性で在ることの誇り」を失ってしんどくなるはずです。

 

以上の理由により、私からはアスパラベーコン巻男子はおすすめできません。
でも、そんな彼を長期間に渡って積極的な男子に変えてみせる自信のある子は、ぜひお付き合いしてみてください♡