我慢の数だけ強くなれる。イラっとした時に「自分に唱える呪文」4つ

LIFESTYLE

言い合いになった、喧嘩をした、理不尽に怒られたなど……言い返したいことができる時が、多々ありますよね。
けれどもそこで爆発してしまったら、今後の人間関係に支障がでる場合も!
イライラした時に自分に唱えると、怒りを抑えることができる、魔法の言葉をご紹介します♡

イライラを抑える魔法の言葉①「落ち着こう、私は大人。」

まずは基本編からご紹介♪

“相手は子供、自分はそんな相手と張り合わない。大人のたしなみのある女性!”と自分に言い聞かせます。

私は大人、私は大人……と心の中で唱え続けると、不思議なことに、ちょっと上からな気持ちに。
そのうち怒りが落ち着き、イライラが収まってきますよ♡

イライラを抑える魔法の言葉②「喧嘩は青春の1ページ!」

言い合いをしてしまい、ふつふつとした怒りが収まらない!そんな時は、数年後のことを考えましょう。

大人になると喧嘩をすることなんて滅多にありません。
“これは今しかできないことなのでは?”と思うと、少し穏やかな気持ちになりますよ♡

若いうちは些細なことで喧嘩をしがち。
どうして喧嘩をしてしまったのか、どんな喧嘩を繰り広げたのかなど、意外と笑い話のネタになります♡

この先10年は、喧嘩をした懐かしい話として盛り上がることができるので、“話のネタができた”くらいに軽く考えてみてください!

イライラを抑える魔法の言葉③「やだ、怒ってる♡可愛い♡」

こちらは友達や弟や妹、年下の後輩と言い合いになってしまった場合に使えます♪
理不尽に怒られた時は、相手の顔を眺めたり、自分が怒ってしまった理由を考えてみましょう。

その内容が、くだらなければくだらないほど“こんなことでキレちゃって可愛い♡”という気持ちになります。

相手がプリプリ怒っている顔って、心を落ち着けて冷静に眺めると可愛いんですよ♪

そうしているうちに、自分は悪くなくても“なだめてあげようかな” “こっちが折れて謝ろうかな?”という優しい気持ちが芽生えます。

怒っている時は主観的になりがちですが、客観視することも大切です♡

イライラを抑える魔法の言葉④「ろくな死に方をしない……」

理不尽な理由で怒られたり、上司など、言い返してはいけない相手や許せない怒りの場合。
これが一番イライラしてしまいますよね。

心の中で「ろくな死に方しないぞ!」と唱えましょう。
心の中で唱えるだけであれば、タダです。少し心が汚れた気にもなりますが……誰かに直接的に害が出るわけではありません。

ひどいことを考えていると、その時はストレス発散になります。
そして、“ちょっとひどいこと思い過ぎたな……”と、数時間後には落ち着けるはずです♡

人や物に当たってしまう前に、自分の中で上手く怒りを消す方法を覚えておきましょう。

イライラを抑える魔法の言葉をご紹介しました♡
様々なストレス発散方法があると思いますが……その場で難なく抑えることができたら、一番良いですよね。
怒りを簡単に抑えることができる人は、生き方上手♪イライラにはやくバイバイして、ハッピーに過ごしましょう!