自冷静さを保ちやすくなる?「自分を客観視する方法」とは

自己啓発系の本や記事を読んでいると、よく「自分を客観視することが大事」などと書いてありますが、客観視する方法がわからない……ということがありますよね。

そこで今回は、「自分を客観視する方法」を一緒に探してみましょう!

自分を客観視できるようになれば、冷静さを保ちやすくなる!

まずはじめに、なぜ自分を客観視することが大事なのかを考えてみましょう。

その大きな理由のひとつは、自分を客観視できるようになれば「冷静さを保ちやすくなるから」です。

仮に、仕事でちょっとしたミスを起こしたとしましょう。
神経質な人ほど小さなミスを大きく捉えがちですが、このとき、自分を客観視する方法を知っていれば、「こんなことで悩むなんてバカみたい」なんて、他人事のように思えるかもしれませんよね。

冷静さを取り戻せば、正しい対処法も見つけやすくなるでしょう。
自分を客観視にする力は、仕事〜プライベートまで、さまざまな場面で必要不可欠な力なのです!

自分を客観視する方法①洞察力の鋭い人に、自分に対する意見を聞く

では、自分を客観視する方法を探してみましょう。
自分を客観視する方法の1つ目としてご提案したいのは、「洞察力の鋭い人に、自分に対する意見を聞くこと」です。

自分自身を客観視できるようになりたいのなら、周囲の人の自分に対する意見を知るのが1番手っ取り早いはず!
このとき、むやみやたらに友達や知り合いに聞くのではなく、本質を見抜ける洞察力の鋭い人を選ぶのが大きなポイントですよ。

また、周囲の人や社会を積極的に見て視野を広げることも大事だと思います。

自分に対する意見を聞いたり、社会を見たりしてたくさんの情報を得たら、ひとりの時間をつくって情報を整理してくださいね。

自分を客観視する方法②相手の立場に立って考える

自分を客観視する方法の2つ目としてご提案するのは、「相手の立場に立って考える」ことです。

人間関係に悩んだとき、仕事仲間や友達の立場に立って考えれば、自分の問題点が浮き彫りになるかもしれませんね。

なかなか難しいことですが、日頃から相手の立場に立って物事を考える癖をつけると、思いやりのある言動にもつながるのではないでしょうか。

自分を客観視する方法③自分のどんな要素とも向き合う

自分を客観視する方法の3つ目としてご提案するのは、「自分のどんな要素とも向き合うこと」です。

先ほど、人間関係に悩んだときに相手の立場に立って考えれば自分の問題点が浮き彫りになるかも……とお伝えしました。
このとき、目をそらしたくなるような自分の悪い面に気づいたら、シカトしてしまうかもしれませんね。
シカトし続ければ、いつまで経っても自分を客観視することは難しいでしょう。

自分の悪い面から目をそらしがちなら、不要なプライドが邪魔していそうです。
「こうでなければ」「こうあるべき」なんて堅苦しい考えを一度手放せば、不要なプライドも捨てられるのでは?

自分を客観視する方法④過去を振り返る

自分を客観視する方法の4つ目としてご提案するのは、「過去を振り返ること」。

学生時代の友達と思い出話に浸っているとき、「なんで昔あんなことにハマってたんだろうね〜」などと話しているのなら、知らず知らずのうちに自分を客観視できているはずですよ。

極端なたとえを挙げましたが、過去の自分を対象とすると客観視しやすいのです!
寝る前に、過去となったその日1日を振り返ってみると、簡単に自分を客観視することができるかもしれません。

リアルタイムで自分を客観視できないのなら、少し時差をつくって練習してみてくださいね!
「自分を客観視する方法」を探してみました。
大人になると怒られたり、褒められたりすることが減りますよね。
自分を客観視して、良いところ・悪いところを見つけられるようになりたいところ……!
今回ご紹介した方法を参考にして、客観視する力を鍛えてみてください。

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自分 客観視 方法

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル・サロンモデル・WEBライター
野菜コーディネーター・国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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