リフトアップは切らずにできる♡「小顔若返りリフト」とは?

お化粧で隠せない顔のたるみや目立つほうれい線……。
フェイスラインもなんだか丸くなって写真に写るのが憂鬱……。
そんな方におすすめするのが、顔のリフトアップ美容整形!
整形というと顔にメスを入れるようなイメージですが、今回ご紹介するリフトアップは切らずに出来ちゃうんです。
話題の「小顔若返りリフト」とはどんなものなのでしょうか?ご紹介します!

この記事の監修

湘南美容外科 池袋院総括院長 兼 池袋東口院 院長 Dr. 古澤 雅史

メスで切らずにできる!小顔若返りリフトの施術法

メスを使用しないフェイスリフトは、トゲのついた特殊な吸収性の糸を針とともに皮膚に挿入し、針だけを抜き取ることで糸を体内に残します。
糸にあるトゲが組織を持ち上げることで皮膚のリフトアップ効果を得ることができる施術法なのです。

切開をする必要が無いのでダウンタイムが短く、針を刺す小さな穴だけでリフトアップ効果を得ることが出来るので、たるみ改善整形手術の定番ともなっています。

施術を受けることによってたるみが改善され、フェイスラインがシュッと上がることによって横顔もスッキリと綺麗な印象になります。

切らずにできる小顔若返りリフト、従来のフェイスリフトとの違いは?

定番の施術法であるのにも関わらず、なぜ小顔若返りリフトが話題になっているのでしょうか。
その理由は、これまでのフェイスリフトで多く使われてきた糸に改良が加えられ、期待できる効果が大幅にアップしたからです。

✔糸の強度が高まり、組織を引き上げる力が強くなった
✔糸のトゲが大きくなり持続力が高まった
✔吸収糸が体内で溶ける速度が遅くなり効果継続期間が長くなった

などの特徴があります。

従来のフェイスリフトで多く報告されている問題として、「効果があまり見られなかった」「すぐに元に戻ってしまった」というものが挙げられます。
それらを大幅に改善したものが小顔若返りリフトなのです。

切らずにできる「小顔若返りリフト」の気になる効果持続期間

糸に改良が加えられたことで効果も大幅に高くなった小顔若返りリフト。
効果持続期間は2〜3年と、こちらも従来の〜1年に比べるとかなり長くなりました。

以前のものだと糸の強度が弱く、トゲが組織の重みに耐えられず裂けてしまう「バナナピール現象」が多く発生していましたが、持続力が高まったことでこの問題が改善され、また糸の吸収される速度が遅くなったため、効果持続期間の大幅な延長に繋がりました。

また、長い期間リフトアップ状態を継続できることによって、施術後約半年後から皮膚の線維化が発生しお肌にハリが出始めたり、将来的にはその線維化が強固になるためたるみの予防にも繋がります。

40分程の施術で、2〜3年という長期間、たるみという悩みから解放されるかもしれない画期的な手術方法なのです。

知っておきたい小顔若返りリフトのデメリット

小顔若返りリフトは、従来のフェイスリフトのデメリットを改善したものなので、これといったデメリットは目立ちません。

強いて言うなら、効果持続期間が2〜3年なので永久ではないという点。
また、少ない本数で効果が現れるので、逆にいうと施術後の満足度は医師の技術力、デザイン力に大きく左右される点が挙げられます。

また、効果が2〜3年ということは、その期間は術後の顔のまま生活することになりますので、満足の出来る顔になるためにも、医師選びは慎重にすることをおすすめします。
小顔若返りリフトに関してお伝えしましたがいかがでしたか?
たるみやほうれい線が改善されるだけで、顔の印象や雰囲気は大きく変わります。
たるみで悩んでいる方は、一度検討してみてくださいね!

小顔若返りリフト 切らない とは

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この記事を書いた人

霧島ゆな

初めまして。スイーツとオシャレが大好きで、他には映画を見ることも大好きです。

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