破れる原因になるかも!?コンタクトケースの正しい使い方

破れる原因になるかも!?コンタクトケースの正しい使い方

BEAUTY

魅力的な瞳を叶えてくれるカラコンは、今やメイクに欠かせないアイテムです。
毎日のようにつけている方も多いですよね。

ところで、カラコンのケア方法として、「レンズを洗っておけば問題なし!」と思っていませんか?
快適なカラコン生活をおくるためには、レンズの洗浄以外にも、コンタクトケースを正しく取り扱うことが大切です。
今回は、カラコン用のコンタクトケースの正しい使い方をご紹介します!

コンタクトケースが不潔だと、カラコンが破れる原因になる!?

カラーバリエーションが豊富で、魅力的な瞳にしてくれるアイテムとして大人気のカラコン。毎日欠かさずつけている方も多いですよね。

目の安全を守るためには、つけている時だけではなく、カラコンのお手入れ方法についても正しく知る必要があります。
コンタクトケースにただ保管しておけば大丈夫と思っていませんか?

実は、コンタクトケース自体を清潔に保たないと、乾燥でレンズが破れる原因になったり、細菌やウイルスが目に入って感染してしまうといったトラブルを引き起こす要因になってしまうのです。

ちゃんとカラコンは手入れしているのに、レンズがすぐ破ける方や、カラコンをつけると目がゴロゴロする方は、コンタクトケースのお手入れが足りないのかもしれません。

カラコンと同様に、コンタクトケースも正しくお手入れをして、目を守ってあげてくださいね♪

カラコンの保存液は必ず毎日取り替えて!

保存液、またはマルチパーパスソリューションは、カラコンをつけた日も、つけていない日も必ず毎日取り換えるようにしましょう!

カラコンをきれいにお手入れしてあっても、汚れがついている場合があります。
このまま放置してしまうと、細菌が繁殖してしまう恐れがあるんだとか。

カラコンをつけていない日も取り換えるの?と思う方も多いと思いますが、清潔さを保つためには必要です。
カラコンは水分で潤いを保っているので、放置してしまうと、細菌が増えるだけではなく、いつの間にかカピカピに乾燥してしまうといったことも起こり得るのです。

このように、レンズはとても繊細。カラコン使用者は毎日取り換えることを習慣づけましょう。
ちなみに、マルチパーパスソリューションは、一本で洗浄・すすぎ・保存・消毒してくれる液体です。これさえ用意しておけば、とっても便利ですよ。

カラコンを使用するなら、目薬も効果的に使おう♪

目が乾きやすい方や、レンズが目にはりつくのを感じた時は、潤いを取り戻すために、目薬をさすことがおすすめです。
カラコンをしていると、特に乾燥しやすくなるので、常備しているといいでしょう。

持ち運ぶ目薬は、必ず“コンタクト専用”の目薬にしましょう。
普通の目薬だと、目薬に含まれている防腐剤がレンズに吸着し、レンズの寿命を短くしてしまいます。

さらに、吸着されたレンズと目の接触が長いと、眼球を覆う角膜が異変を起こす原因になることもあるそう……。

コンタクト専用の目薬であれば、カラコンをつけていない時も使用することができるので、一挙両得ですね♡

コンタクトケースの正しい洗浄方法

コンタクトケースの正しい洗浄方法をご紹介します。

<コンタクトケースの正しい洗浄方法>

①まず、洗浄する前に、手をきれいに洗います。
②カラコンを別のコンタクトケースに移し、コンタクトケースに入っていた保存液をすべて捨てます。
③水道水を流しながら、コンタクトケースの内側や外側など、手を使って全体的に洗浄します。
④蓋もしっかり洗い流したら、今度は、蓋と本体がかみ合わさる部分を念入りに洗浄します。かみ合わさる部分は、汚れがたまりやすいので、しっかり洗浄することが大切です。

毎日保存液を取り換える際に、コンタクトケースも洗浄する必要があるので、コンタクトケースは2つ用意しておきましょう♪
1つは保存用、もう1つは乾燥用と使い分けてみてはいかがでしょうか?

コンタクトケースを洗浄する時の注意点は?

ご紹介したコンタクトケースの洗浄方法にも、気をつけなければならない点があります。

それは、間違って洗剤を使わないことです。
洗剤を使って洗ってしまうと、洗剤の成分が落ちきらず、ケース内に残ってしまう可能性があるからです。

残ってしまった洗剤の成分がレンズについてしまうと、目を傷つけてしまいます。
洗剤が目に入ると、最悪の場合、失明してしまうかもしれません……。

コンタクトケースを洗う時は、水道水のみを使うようにしましょう。
もしくは洗浄液や、マルチパーパスソリューションを使うなど、洗いやすいほうで清潔を保ってくださいね♡

洗浄したら、しっかりと乾かそう!

コンタクトケースをきれいに洗浄したら、しっかり乾かしましょう。

少しでも水分が残ったまま洗浄液とレンズを入れてしまうと、菌やカビが増殖しやすくなり、目に悪影響を及ぼしてしまいます。

これでは、今までしっかりお手入れをしてきた時間も台無しに……。
乾燥させる時は水をきり、風通しのいい場所に置いてくださいね。

ちなみに……!
早く乾かしたくて、タオルなどで拭いてしまうと、タオルについている菌や埃がコンタクトケースについてしまう恐れがあるので、自然乾燥させることが大切です。

100円ショップへ行くと、乾燥スタンド付きのコンタクトケースが発売されているので、おすすめです♡お財布にも優しいので、ありがたいですね!

自然乾燥ができたら、洗浄液でかるくすすぎ、レンズが浸るように保存液を入れましょう。
これでコンタクトケースのお手入れは完璧です♪

定期的にカラコンのレンズ自体が汚れていないかチェック

コンタクトケースの洗浄だけでなく、定期的にカラコンのレンズの汚れもチェックしてください。

<レンズの汚れチェック方法>

①まず透明なグラスを用意してください。
②そこへ保存液を入れ、レンズを浮かばせます。
③保存液とレンズを入れたら、グラスを持ち上げて、汚れをチェックします。
この時、明るい場所でチェックするようにしてください。

チェックポイントは、「レンズが白く濁っていないか」、「レンズの形が変形していないか」です。

この2つが見えた場合は、レンズが汚れているサイン!
白く見えるのは、レンズの表面にたんぱく質が蓄積していることが原因なんだそう。
変形もレンズに汚れが蓄積していたり、扱いが荒かったりといった可能性があります。

そして、カラコンをつけている時に、見えずらくなったり曇っている場合も、レンズが汚れているということなので、新しいレンズに変えてしまうほうが安心かもしれません。

このまま使用してしまうと、アレルギーや角膜障害の原因になってしまうことも。
定期的にレンズの汚れをチェックしてくださいね♪

コンタクトケースは定期的に買い換えよう!

正しくお手入れをしていれば、定期的にコンタクトケースを買い換える必要はないの?と、思う方もいるかと思います。

答えはNOです。
たとえ正しくお手入れしたとしても、菌を100%完全に落とすことはできません。
どんどん見えない菌が蓄積しているものなんです。

買い換えのタイミングとしては、長くても3ヶ月に1度を目安にしてみてください。
いつから使い始めたか分かるように、コンタクトケースの裏へ日付を書いておくと、忘れ防止になりますよ♪

新しいコンタクトケースを使う前も、必ず手をきれいに洗い、なるべく菌をつけないようにしましょう。
そして、保存液を入れたら、漏れていないか確認してください。
漏れてしまう場合は、すぐに別のコンタクトケースを使ってくださいね!

カラコンケースは可愛くてお気に入りのもの愛用しよう♪

定期的に買い換えてはしまいますが、毎日使うものでもあるので、気分が上がる可愛いコンタクトケースを使いたいですよね。

なんと、多くの女性が大好きな、ディズニープリンスのコンタクトケースがあるんです♡

白雪姫やシンデレラ、オーロラ姫など、女性心をくすぐる可愛らしいプリンセスにうっとりしてしまいますね。
コンタクトケースだけでなく、ピンセットや鏡もついているので、使いやすさも抜群です。

コンパクトケースはそのまま使用し、中に入れるコンタクトケースだけを100円ショップなどで買い換えれば、長く使うこともできますよ。

100円ショップにもシンプルなデザインから、キャラクターの可愛いデザインまで、種類が豊富にあるので、コンタクトケースを買い換えるたびにテンションが上がりそうです♪

増えたカラコンはまとめて収納!

カラコンはカラーバリエーションが豊富にあるので、あれもこれもと使っているうちに、コンタクトケースが増えてしまうこともありますよね。
購入したままだと、ごちゃごちゃしてしまうため、まとめて収納することがおすすめです。

収納ケースは、100円ショップに売っている可愛いトレーやボックスなど、なんでもOKです!シンプルなケースを買って、自分好みに可愛くデコってみても良いですよね♪

収納時の注意点として、ただ収納してしまうと、どんな色でいつから使っているのかが分からなくなってしまいます。
そんな時は、細めの付箋を用意して、コンタクトケースに貼っておけば、忘れずに済みますよ!

ワンデーカラコンの場合は、100円ショップに売っている、引き出しつきボックスをがおすすめです。
使い切りなので、使用する時の取りやすさを重視してみてはいかがでしょうか?♡

コンタクトケースの正しい使い方や、気分が上がるコンタクトケースをご紹介しました。
カラコンのレンズをしっかり洗っておけば問題なし!と思っていた方も多いのではないでしょうか?
目を守るためにはレンズだけでなく、コンタクトケースを清潔に保つことが大切です。
正しい使い方をして、より安全性を高め、今まで以上に快適なカラコン生活を送ってくださいね♪