ブローひとつでツヤ髪♪ヘアアイロンいらずのドライヤーテクニック

BEAUTY

朝起きて寝ぐせをブローしてヘアアイロンでストレートにしたり、シャワーを浴びてドライヤーで乾かしてからヘアアイロンでまとまりをつくる。
こんな風にして髪をセットしてはいませんか?これでは時間がかかる上に、髪が傷んでしまうんです…。
そこで、簡単なテクニックでヘアアイロンいらずなまとまり髪になる方法を紹介します!

そのブローのやり方、髪にダメージを与えていませんか?

引用:www.modshair.co.jp

ドライヤーで髪を乾かすとき、どうやって乾かしていますか?
このブローのテクニックひとつで、まとまりのあるツヤ髪になるかダメージを与えてしまうかが変わってくるんです!

よく、「乾かし始めに下から風を当てて地肌を乾かし、仕上げに上にから風をかけてまとまりを出すのがいい」と言われますが、この方法はおすすめできません。

下から風を当てると、熱が毛先に当たりすぎてしまいダメージを与えます。
このダメージによって髪がパサついてボリュームが出てしまいます。

ツヤ髪をつくるブローテクニック①髪の毛の流れに逆らわない

まとまり髪をつくるブローで心がけるのは「髪の毛の流れに逆らわない」ことです。

髪が生えている流れに向けてドライヤーを当てることが重要です。

髪は流れていこうとする方向に対しては素直ですが、逆方向に風を当てられたりすると地肌との間に隙間ができてしまいます。
この現象が1本1本の髪で起きてしまうと、必要のない空気が含まれてしまい、まとまりのないボリュームが出てしまうのです!

ツヤ髪をつくるブローテクニック②ブローの手順をご紹介♪

引用:www.shiseido.co.jp

次に髪を乾かすときの流れをご紹介します。

まず始めに頭頂部を乾かします。
このときは髪の生えている方向に風を当ててしまうと、髪がペタンコになってしまい全体のボリュームがないように見えてしまいます。
この部分は頭をワシャワシャとされたように、手で空気を入れながら乾かしましょう◎

だいたい頭頂部が乾いたら、下を向いて後頭部から前に向かって風を当てていきます。
こうするだけで髪にまとまりが出てくるんですよ♡

最後に毛先が乾ききっていないと思うので、手で髪をとかしながら毛先を内側に流していきます。
たったこれだけでまとまり髪ブローは完了です♪

ブローだけじゃない!Before & Afterケアでさらにツヤ髪に♡

ツヤ髪をつくるブローだけでも、普段のやり方と違って髪がさらさらとした印象になりますが、Before & Afterケアをプラスすれば、さらにツヤが出ますよ♡

ブローの仕方を変えたからといって、ドライヤーの熱による髪の傷みが完全になくなるわけではありません。
そこで、ブロー前にヘアオイル等で油分を補っておきましょう。
油分があると毛先のまとまり感が増します。ブロー後のケアも同じです。

ただ、ヘアオイルではベタ付きが出てしまう可能性があるので、アフターケアにはミストがおすすめです◎

ヘアアイロンいらずのブローテクニックをご紹介しました。
風を当てる方向を変えるだけのテクニックなので、ドライヤーをする時間が長くなる心配はありません。
むしろブローだけで済むのでヘアセットの時短になりますね♡