朝型人間になるための基本ステップとは

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これまで、朝型人間になろうとしたけれどことごとく失敗してきた方必見記事!
今年こそは朝型人間に変身したい……。ならば、朝型の基本ステップをまずは攻略♪

朝型人間の基本ステップ①レム睡眠で起きるようにする

朝型人間の基本ステップ1つ目は、レム睡眠で起きるようにすること。

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠の二種類あります。
レム睡眠は、からだは寝ているけれど脳は起きている状態。
ノンレム睡眠は、からだも脳も寝ており、深い眠りについている状態。

どちらが抵抗が少なく目覚められると思いますか?
当然、レム睡眠ですよね。だって脳は起きているのですから。
からだの疲れが取れていれば取れているほど、起床が楽になるということです♪

朝型人間の基本ステップ②90分単位で起きる

出典:www.medical-salon.co.jp

とは言え、自分がいつレム睡眠で、いつノンレム睡眠なのか分かる人は少ないと思います。

それがわかるのは時間を気にせず、ずーっと寝ていて、ようやく起きた時。
ここがレム睡眠だとは思いますが、それではいつまでたっても朝型人間にはなれません。
睡眠を征している人は、90分単位で睡眠時間をコントロールしています。
レム睡眠とノンレム睡眠は交互に切り替わるのですが、その間隔が90分なのです。

なので6時間、7時間半、9時間……というふうに睡眠時間をとるようにすれば、目覚めやすくなるはずです。

朝型人間の基本ステップ③起床時間は1週間同じに

休日だからといって、お昼ごろまで寝ていませんか?
平日は頑張って早起きするのに、休日で昼まで寝ていると朝型リズムだったものが一変してしまいます。
非常にもったいない!

どんなに夜寝るのが遅くても、起床時間は1週間同じ時間に設定しましょう。
そうすれば月曜日だって平気で起きられるようになれます♪

休日も早起きしてどうしても眠気がおさまらなかったら、お昼寝してもOK!
ただしお昼寝は20分まで。20分までのお昼寝は生活リズムに影響を及ぼしません◎

朝型人間の基本ステップ④朝日を浴びる

起きたらカーテンを開けましょう!
カーテンまでたどり着く自信がない人は、カーテンを開けたまま寝ましょう◎

朝日はただ眩しい……だけのものではありません。
私たち生物の体内時計を整えてくれるんです。

体内時計は24時間ではないことをご存知ですか?
24時間+αなんです。このαを社会時間と同じ時刻に切り替えてくれるのが日光。
起きたら、からだいっぱい光を浴びて♪

いかがでしたか?
朝に強い人は、自然とこの基本ステップができています。
まずはここから!あなたも今度こそ朝型人間になれるはずです◎