知らないうちにしてるかも?「重い女」にならないための4ヶ条

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男性がもっとも苦手とするタイプの女性、それは「重い女」です。では、男性は女性のどんな部分を見て「重い女かどうか」を決めているのでしょう?

「重い女」にならないために気をつけるべき4ヶ条をご紹介します。

「重い女」にならないための4ヶ条①必要以上に聞かない

男性は女性と違って自分のことを語らないタイプの人が多いです。
言いたいことと言いたくないことがはっきり分かれていたり、無駄な話は省きたいと思っています。

なので、「それってどういうこと?」「隠さないで全部本当のこと教えて」などと、必要以上に質問をしてしまうと、面倒臭いと思われてしまいますよ!

彼が話しているときは、多少詳細が分からなくても相づちを打つなどして、相手の話したいことだけを聞いてあげましょう。

「重い女」にならないための4ヶ条②将来の話をしすぎない

お付き合いしている、していない関係なく、男性と会話する中で将来の話をすることってありますよね。

「いつか○○へ旅行に行きたい!」「3年後の目標は○○すること!」など、未来を想像する内容は様々ありますが、将来の家庭の話はNG。

「子供は何人産みたい」「あの街に住みたい」などと、あなたにとってたわいもない話だったとしても、将来の家庭の話をしてしまうと、男性は勝手にプレッシャーを感じてしまい、「重い女だ……」と引いてしまうので要注意!

「重い女」にならないための4ヶ条③連絡がなくても平常心

「大好きな彼とはいつでも繋がっていたい」「どんな時でも連絡をして欲しい」と思う女性は多いですが、男性は、仕事中やプライベートで誰かと食事をしているときはほとんど携帯は見ないし、できれば連絡もしたくないと思っているようです。

それを「寂しい」「かまってほしい」などと言って、甘えたり拗ねたりする女性は「面倒な重い女」に認定されてしまうので要注意!

たとえ連絡が取れない時間があっても気にせずに、平常心で会話ができるくらい余裕を持つことが大切ですよ♪

「重い女」にならないための4ヶ条④ネガティブに受け止めない

「重い女」は自分に自信がなく、そのせいで相手に執着してしまっている場合が多いんです。

ネガティブな女性は、男性に言われた何気ない一言を気にして、傷ついたり怒ったりすることがあります。ですが、自分の身に置き換えて考えてみてください。繊細すぎる男性がいたら面倒ではないですか?

ネガティブな考えばかりしていると、彼はあなたに気を使って言いたいことが言えなくなり、面倒になって距離を取りたいと思ってしまいますよ。

男性が逃げて行ってしまう「多い女」にならないために、彼に執着せず「自分らしくいる」ことを心がけましょう。