見えない季節こそしっかり保湿を♪乾燥知らずの肌になるデイリーケア

冬はとっても乾燥している時期ですよね。
冬の最も乾燥する時期に放っておくと、乾燥によってシワが増えてしまったり、かゆくなって肌がただれてしまったりすることも。
そんな乾燥の厳しい時期だからこそ、しっかりボディケアして乾燥知らずの肌を目指しましょう♪

乾燥知らずの肌へ♡保湿&ボディケア方法①石鹸は低刺激なもので

冬の乾燥時期には石鹸やボディソープの選び方が大切になってくるんです。

様々な種類の商品がある中でも、スクラブが入っている商品やさっぱりとした爽快感があるものよりも、できるだけ低刺激の肌に優しいものを選ぶようにしてください♪

洗った体を流すときは洗浄成分が肌に残ったままだと、かゆみや炎症を引き落としてしまうので、すすぎ落ちの良い石鹸を選ぶようにしてくださいね!

乾燥知らずの肌へ♡保湿&ボディケア方法②ごしごしこすらない

石鹸やボディソープは低刺激なものを選びましたが、洗い方はどんなふうに気を使えばいいのでしょうか?

みなさんは普段、ナイロンタオルやアカスリタオルを使ってごしごし汚れを落とすように体を洗っていませんか?
体の汚れをしっかり落とせている感じがして気分的にはいいかもしれませんが、実は必要以上に皮脂を落とすことになってしまうので、あまりオススメできないんです。

体を洗うときは綿のタオルや手のひらで、やさしくなでるように洗うだけでOK。
体を拭くときもごしごしせずに、ポンポンと水滴を吸い取るように拭いてあげることが大切ですよ♡

乾燥知らずの肌へ♡保湿&ボディケア方法③ぬるめのお湯に10分程度浸かる

冬の乾燥した時期はシャワーだけで済ませてしまうのではなく、バスタブに浸かることがオススメなんです♪

バスタブにゆっくり浸かることにより血行が促進されて、リラックス状態にさせてくれる効果があるんです。
また皮膚の汚れも落ちやすく、入浴後の保湿クリームなどが染み込みやすくなるという効果もあるんだとか!

では、血行を促進させるため熱いお風呂に長く入っているのが良いのでは?と思ってしまいますよね。
だけど体温を上げてしまって余計に皮脂を落としてしまったり、かゆみを引き起こしてしまう可能性も。
なのでお湯の温度は38度〜40度で、バスタブにつかっているのは10分程度に抑えて、体温を上げ過ぎないようにすることがポイント♪

また、入浴剤は保湿力の高いものを使うようにしてください。
浸かるだけで入浴後の乾燥を防ぎ保湿してくれますよ!

乾燥知らずの肌へ♡保湿&ボディケア方法④ボディクリームをこまめに塗る

お風呂上がりは浸透力・吸収力がとっても高まっているから保湿をするにはベストなタイミングなんです!

保湿剤にもいろんな種類の商品がありますが、乾燥肌の人は刺激のあるものではなく低刺激のものをチョイスしてください。
肌の乾燥をより一層抑えるためには、被膜を作ってうるおいを逃がさないようにする油性成分を含んだ保湿剤を選ぶといいんだそう♪

塗るときは全身にくまなくなじませるように塗りましょう!
塗り忘れには十分気をつけてくださいね。

乾燥知らずの肌へ♡保湿&ボディケア方法⑤加湿器を使う

乾燥を予防するために加湿を使うのはとっても効果的ですが、使い方によっては逆効果になってしまうことを知っていますか?
それは「蒸気に直接顔を当ててしまうこと」なんです!

蒸気の水分で肌に保湿をすることはできないんです。
顔に水を当てたところで、肌の乾燥対策にならないことと同じように考えてみると、わかりやすいのではないでしょうか?

むしろ肌に水分だけを与えたところで肌の水分が蒸発しやすくなり、乾燥につながってしまうんだとか。
加湿器は“部屋の湿度をあげることによって乾燥対策になる”ということを、よく頭に入れておいてくださいね♡

乾燥知らずの肌へ♡保湿&ボディケア方法⑥角質ケアをする

「冬に角質ケアをして何か意味があるの?」って思いますよね。

だけど冬は乾燥で新陳代謝が悪くなっているため、放置していると角質層が厚くなり、保湿剤の浸透を妨いでしまうんです。

週に一回程度角質ケアをしてあげることで保湿剤が浸透しやすくなり、乾燥対策になりますよ♪
入浴時も普段のケアも、肌を傷つけないように優しく扱っていくことが乾燥対策&保湿には大切なようです♪
みなさんもぜひ参考にしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

ゆり

女子大生サークルL'Allure

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