気づいた時にはもう若くないから。20代で後悔をしない方法4つ

LIFESTYLE

20代は活発に行動でき、楽しくもあり成長の著しい時期。
この時期を棒に振ってしまうのは、非常にもったいないですよ!
今回は、20代の時間管理をうまくこなすために気をつけたいことをご紹介します。

20代の時間管理をうまくこなす方法:平日のSNS利用時間を減らそう!

時間管理というと、「タスク管理をしよう」とか「マルチタスクをやめよう」など、どのように片付けていくかに重点を置きがち。

それも大事だけれど、いかにして時間を空けるかもとっても大切です。時間を空けなければ、タスクもこなせません!

まずおすすめしたいのが、平日のSNS利用時間を減らすこと。
私たちはSNSに支配されていると言っても過言ではありません。しかも拘束時間は馬鹿にならないんです……!

休憩時間や通勤通学時間だけ、寝る前の15分だけ、など利用時間をギュッと縮める努力が必要です。

20代の時間管理をうまくこなす方法:泥酔を卒業しよう!

若気の至りでお酒の失敗は数知れず……。そういう人は少なくありません。

お酒でハイになるのは間違いなく楽しいことなのですが、悔いの残らない時間管理のことを考えると、おすすめできることではありません。

お酒を何時間も飲むことはそれだけ時間を消耗し、翌日の二日酔いは何もやる気を起こさせないからです。“一時的”に最高な気分にはなりますが、それ以外には効率が下がることしかありません。

お酒をやめて、解放される時間はどれくらいになるか考えてみましょう!

20代の時間管理をうまくこなす方法:毎晩の外出は避けよう!

毎晩外出するのもいい案だとは言えません。

写真を撮ってSNSにあげたり、憂さ晴らしをしたりするために外出をするのは良いことかもしれません。でも、そのためだけに貴重な時間を使って、何もタスクをこなせてない……という事態にはしてはいけないのです!

そのときは楽しくても、家に帰ると、どっと疲れが出てきませんか?

それだけあなたは頑張っているし、疲労がたまっている証拠なのです。一人でゆったり過ごす時間があってこその時間管理、と思っているくらいがちょうど良いんですよ。

20代の時間管理をうまくこなす方法:勇気を持って「やめる」選択をしよう!

「やめておく」「いやだ」「やらない」など、NOと言える人になりましょう。

イエスマンになることは悪いことではありませんが、何でもかんでも受け入れる分、ストレスや疲れもたまっていくのが普通。何かをして疲れない人なんていませんからね。

仕事やアルバイト以外にも、ドラマシリーズや動画チャンネルを全部見ようと試みるのも「やめる」勇気を持ちましょう。
それで時間を削られていると感じるのなら、途中でやめてもいいんです。

人間関係においても同じことが言えます。気を使いすぎるような人とは一緒にいないこと!

シンプルですが、効果は絶大ですよ。

時間管理に必要なのは、計画性やタスク管理能力です。
しかし、それらを十分に準備したとしても実行に移す時間がないのでは、元も子もありません。
行動を少し制限してでも、時間を空けることが悔いの残らない20代のための時間管理なのではないでしょうか♪