泡とジェルどっちがいいの?洗顔料の種類と特徴をおさらい!

健やかな肌を保つためや、基礎化粧品の浸透を良くするために欠かせない毎日の洗顔。
しかし、洗顔にもさまざまな種類があるので、「何を使えばいいんだろう?」と悩んだことはありませんか?
そこで今回は、今更聞けない洗顔の種類を特徴とともにご紹介いたします。

洗顔の種類と特徴を知って自分に合った洗顔方法を取り入れよう!

毎日行う洗顔は、余分な皮脂や汚れなどを落とすために欠かせないステップです。
それだけでなく、その後に使うスキンケアアイテムの浸透力をアップさせる重要な役割を持っていますよね。

そこで気にしたいポイントは、取り入れる洗顔の種類と特徴です。
クリームタイプやジェルタイプなど、たくさんの種類がありますが、みなさんはそれぞれの特徴を気にして購入したことがありますか?

値段やテクスチャーの好みを重視してしまいがちですが、自分の肌と相性が悪ければ、肌への負担は増すばかり……。
それではキレイな肌も維持することができません。

ですが、洗顔の種類や特徴を知っておくことで、自分に合う洗顔方法を見つけることができます。
今の洗顔に少しでも不安のある方は、ぜひ見直してみてくださいね♪

種類別でみる洗顔の特徴①フォームタイプ

フォームタイプは、最も一般的な洗顔料の種類であり、クリームタイプともいわれています。

フォームタイプの大きな特徴は、1番バラエティに富んでいることです。
さっぱりタイプやしっとりタイプ、保湿力の高さや洗浄力の強さなど、自分の肌に合わせたアイテムを見つけることができます。

また、チューブタイプのものが多いので、使いやすいのも嬉しいポイント♡
しかし、しっかり泡立ててから使わないと、肌にダメージを与えるので、洗顔ネットを合せて使うことがおすすめです♪

種類別でみる洗顔の特徴②泡タイプ

泡タイプの種類は、フォームタイプのようにしっかり泡立てる必要がなく、ポンプ式のボトルを押すだけで泡になった洗顔料が出てきます。

キメの細かいもっちりとした泡が出てくるのが特徴で、洗顔による「擦りすぎ」を防ぐことが可能です。
それだけでなく、時間がないときや、泡立てが苦手な方にとっては時間短縮にもなりますよね♡

とても便利な洗顔の種類ですが、強い界面活性剤を配合している泡タイプもあるので、気にしながら選ぶことがポイントです。

種類別でみる洗顔の特徴③ジェルタイプ

ジェルタイプの洗顔料は水分が多いので、泡立てやすいのが特徴です。

また、洗い上がりがさっぱりしているものが多く、洗浄力もやや強めの種類が多いです。
そのため、オイリー肌で悩む女性におすすめ♡

しかし、ジェル特有のぬめりを保湿と勘違いしないよう気をつける必要があります。
すすぎまで丁寧に行い、次のステップに進みましょう。

種類別でみる洗顔の特徴④パウダータイプ

パウダータイプは、唯一水分を含まない洗顔料の種類です。

パウダータイプの大きな特徴は、酵素など水に濡れると初めて活性化する成分を配合していること!
肌表面を滑らかにするだけでなく、柔らかい肌へ整えてくれますよ♡

しかし、その都度水を混ぜ合わせながら、しっかりと泡立てる必要があります。
また、数ある洗顔方法の中でもメジャーではないので、自分に合うパウダータイプを見つけることが難しいかもしれません。

種類別でみる洗顔の特徴⑤固形石鹸タイプ

固形石鹸タイプもフォームタイプと同じように、種類が豊富にあり、見かけることの多い洗顔アイテムです。

固形石鹸の中でもさらに、透明タイプや白っぽいタイプなどがあり、美容成分を配合していたり、天然成分やオーガニック成分が入っていたりと、自分に合ったものを見つけやすいのが特徴♡

しかし洗浄力が強いので、敏感肌の方は使用後にヒリヒリしてしまう場合があります。
固形に限らず、成分が石鹸であれば液状でも石鹸として売られているので、気を付けてみてください。

種類別でみる洗顔の特徴⑥泡立たないタイプ

泡立てることが一般的なイメージである洗顔ですが、洗顔料の種類には泡立たないタイプもあります。

直接皮膚につけて、マッサージをするように洗顔をしていくのですが、洗浄力の弱い点が挙げられます。
洗浄力が弱いのが特徴で、落ちが悪いので、物足りないと感じてしまう方も多い様子。

しかし洗浄力が弱い分、肌へのダメージも軽減できるので、敏感肌やメイクをしていない日の洗顔向きです。
泡立たないタイプの洗顔料を取り入れつつ、肌を休ませてあげるのも一つの方法ですね!

種類別でみる洗顔の特徴⑦スクラブタイプ

スクラブタイプは、洗顔料の中に微粒子を配合したもので、古い角質や毛穴などのゴワつきが気になったときだけ使用することの多い洗顔料の種類です。

毛穴までスッキリさせてくれますが、その分肌への刺激が1番強いのも特徴の一つ。
週に一度のスペシャルケアてして取り入れながら、使うときは優しく撫でるように広げていく必要があります。

このことから、乾燥肌や敏感肌・ニキビ肌の方には不向きといえるでしょう。
洗顔の種類と、それぞれの特徴をご紹介しました。
種類と特徴を、あまり気にしないで選んでいる方が多かったと思いますが、どれも違いがハッキリしていましたね。
洗顔は美肌作り・美肌維持の土台をサポートする重要な役割を持っているので、ぜひ注目しながら選んでみてください♪

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この記事を書いた人

小湊 瑠衣

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