やらなくてもいいことを書き出して!やらないことリストで人生が好転♪

やるべきことを書き出す「やることリスト」を作る習慣のある人は多いと思います。
その習慣も大切にして欲しいのですが、やることリストではなく、やらなくてもいいことを洗い出す「やらないことリスト」を作った方が、人生が好転するかもしれないんです♪

やらなくてもいいことを洗い出す「やらないことリスト」を作るメリット:自信を育てやすい

やらなくてもいいことに気づくと、自信を育てるキッカケになるかもしれません。
やることリストを作るとき、「やるべきこと・やった方がいいこと・やりたいこと」が次から次に頭に浮かびがちですよね。

こうなるとキリがないので、実践できないリストが出来上がってしまうことも……。
一方で、やらないことリストを作るとき、やらなくてもいいことにはキリがあるので、実践できるリストが出来上がりやすいのです。

実践力が上がれば、自信がグングン育ちますよ♪

やらなくてもいいことを洗い出す「やらないことリスト」を作るメリット:やった方がいいことを見つけやすくなる

やらなくてもいいことに気づくと、やった方がいいことを見つけやすくなります。

「やりたいことリストを作ろうとしたけど、何を書いたらいいのかわからなかった……」なんて経験はありませんか?
「やるべきこと」はわかったとしても、「やった方がいいこと・やりたいこと」は自分でもわからないときがありますよね。

そういうとき、やらないことリストを作ると、消去法で残ったものが「やった方がいいこと・やりたいこと」かもしれません。
本当にやるべきことと、やった方がいいことがわかれば、正しい優先順位も見つけやすくなりますよ♪

やらなくてもいいことを洗い出す「やらないことリスト」を作るメリット:一貫性のある言動を取れる

やらなくてもいいことに気づくと、一貫性のある言動につながると思います。
やることリスト作りにハマり、やった方がいいことや、やりたいことをたくさん求めるようになると、一貫性のない言動が目立ってしまうことも……。

一時的な自分探しの期間ならいいと思いますが、常に一貫性のない言動を取れば信頼を失うでしょう。

「自分に矛盾を感じる……」なんて悩んでいる人こそ、やらないことリストを作るべきかもしれませんね!

やらなくてもいいことを洗い出す「やらないことリスト」を作るときのコツ:“今からやめられること”を探す

ここからは、やらないことリストを作るときのコツをご紹介します。

コツは大きく分けて2つ。
1つ目は、「今からやめられること」を探すことです。

極端なたとえですが、大酒飲みの人が今から完璧に禁酒するのは難しそうですよね?
初めてやらないことリストを作るなら、このような簡単にやめられないものは書き出さない方がいいです。
最初のうちは、実践力向上につなげることを目標にしましょう。

<やらなくてもいいことの例>
✔︎お風呂上がりにテレビをダラダラ見ること
✔︎寝る前にSNSのグループトークをすること
✔︎なんとも思っていない男性とデートすること

このようなちょっとしたことから実践してみてください!

やらなくてもいいことを洗い出す「やらないことリスト」を作るときのコツ:“ストレスになっていること”を探す

やらないことリストを作る2つ目のコツは、「ストレスになっていること」を探すことです。
先ほど挙げた、SNSのグループトークや、なんとも思っていない男性とのデートもストレスの原因になっているなら、確実にやらなくてもいいことです。

また、デートだけでなく、むやみやたらに飲み会に参加したり、友達に会ったりすると多くの時間を使いますね。
これらがやりたいことリストを実践できない原因なのかもしれません。

やりたいことリストは、時間の効率化を図るためのものですが、やらないことリストは効率化に加え、多くの時間を作るためのもの。
正しい時間の使い方を身に付けたいなら、やらなくてもいいことにも目を向けてみてくださいね!
「やらないことリスト」を作るメリットとコツをご紹介しました。
やらなくてもいいことを探すと、心の断捨離にもつながると思います。
「忙しい……」と感じることが多い方は特に、やらないことリストを作りたいところです!

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やらなくてもいいこと やらないことリスト メリット コツ

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル、サロンモデル、WEBライター
野菜コーディネーター、国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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