イベント前に焦る人は予備軍?リバウンドが癖づいている人の特徴5つ

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皆さま、正月はどんな過ごし方をしましたか?
ショッピングやおでかけに忙しかったという人もいれば、家でずっと食べてばっかりだったという人もいるでしょう。
どんな人でもこの時期に悩まされる「正月太り」。焦ってダイエットを開始している方も多いのでは?
しかし!そのようなあなたはリバウンド予備軍かもしれません。
今回は、リバウンド癖がついてしまってなかなか痩せられない人の特徴をご紹介します。新年のダイエットの参考に!

リバウンドが癖づいている人の特徴① イベント毎に焦る

ほとんどの人は、正月やバレンタイン、夏休みなど季節のイベント前に焦ってダイエットを開始します。
たしかに季節のイベントはダイエットのきっかけやモチベーションにつながります。しかし、イベントごとにダイエットをして、終わるとすぐに元通りの生活を送る人が多いのもまた事実です。

このような方は、目標がないと本腰を入れて頑張ることができないタイプ。日常の中にダイエットという習慣を取り入れられていないのです。

今、正月太りを解消しようと焦っているあなた!今年はイベントのためにダイエットをするのではなく、ダイエットを日常生活の中に馴染ませることを目標にしてみてください。

リバウンドが癖づいている人の特徴② 「ごほうび」が口癖

仕事終わりのラーメン、試験あけのスイーツ、自分へのクリスマスプレゼント……このような言葉をよく口ずさむ人は、ごほうび習慣が身についています。
この習慣が身についている人は、少し結果が出ただけでごほうびに走ってしまい、これがリバウンドへと繋がるのです。

このごほうび習慣、特に食の面を減らすにはどうすれば良いのでしょうか?
それは“お一人様”のごほうび食を減らすこと。人付き合い上、やむを得なくお酒や高カロリーな食事をすることは誰にでもあるでしょう。その時間を自分へのごほうびと捉え、お一人様スイーツやジャンクフードをなくしてみて!
友達や恋人と一緒に食べるほうが、食べたことへの罪悪感も少なくリバウンドをしにくいのです。

全くなくすとストレスになるため、決してゼロにする必要はありません。
矛先を食ではなく美容やイベントに向けるとリバウンドをしにくいですよ。

リバウンドが癖づいている人の特徴③ コンビニ通いが日常

小腹が空くとすぐにコンビニに出向いてしまう人は要注意!コンビニでちょこちょこものを買う人は、知らず知らずのうちに余分なカロリーを摂取している可能性が非常に高いです。

無駄なコンビニ通いは、浪費癖もついてしまうので良いことなし。どこにでもあって非常に便利ですが、最低限の利用を意識してください。

コンビニ食ダイエットなんてものも流行していましたが、やっぱり手作りの添加物がない食事のほうが健康的!忙しくてコンビニばかりのあなたも、時間がある時は自炊をしてみて。
ちょっとスイーツを食べたくなった時も、コンビニスイーツではなくフルーツや手作りスイーツにしてみると良いかも。

リバウンドが癖づいている人の特徴④ タイトスケジュールが実行できない

あなたは日頃から1日の予定を何個も詰めて、全て実行することができますか?
タイトスケジュールを実行することが正解ということではありません。自分で立てた予定を時間に甘えず実行できるかできないか、というところに焦点を置いてみてください。

時間や条件に甘えて、自分で決めたことを完遂できない人は、ダイエットにおいてもサボり癖がつくことが多いです。
今日は時間がなかったから筋トレは明日に回そう、ランニングは時間が取られるから忙しくない時に、など……。

時間は自分で作るもの!本当に忙しいと思っても、隙間時間でできることはきっとあるはずです。

リバウンドが癖づいている人の特徴⑤ どこか自分に自信がある

ダイエットが続かずリバウンドをしてしまう理由の極論はこれ。結局、自分には少なからず魅力があると潜在的に思っているため、必死に痩せようとしないのです。

反骨精神という言葉があるように、人間は不利であったり逆境に置かれている時のほうが高い心持ちで努力することができます。ダイエットも、自分の見た目にコンプレックスが強い人ほど大きな結果を出せる傾向にあるのです。

もちろん、自分への自信を持つことは非常に大切です!ダイエット中は、見た目ではなく“目標に向けて努力できる”という精神面で、誇りを持てるようになると良いですね。

リバウンドをしやすい人の特徴をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
新年はダイエットを決意する人も多いはず!悪しき習慣をなくし、今年は美しく痩せましょう♪