社会人になってから後悔…。「学生だった自分」に伝えたい4つのこと

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社会に出てみて、分かったことや気づいたこと。たくさんあると思います。
そんな時、今学生に戻ることができればこうするのに……とたくさん出てくる後悔の声を参考に社会人が思う、学生のうちにやっておけばよかった事をご紹介します♡

社会に出てみて、はじめて気付いた事

学生生活と、社会人生活はまるで環境が違うもの。

社会人になると学生時代にはなかなか気づくことができなかったことも、ひしひしと痛感するようになり、見えなった世界がどんどんと見えてきたりするもの。

そうなった今、社会人が思う、学生の頃の自分に教えてあげたいことや、後悔していることをピックアップしてご紹介します♡

社会人が教える、学生時代にやっておけばよかったこと:図書館をもっと有効活用しよう

社会人になってまず始めに思うことは「自由な時間の無さ」。
平日は朝から晩まで仕事をし、家に帰ってきたら掃除洗濯などの家事をして、明日の仕事のために早く寝る日々。週2日の休みだって、忙しく過ぎ去ってしまうものです。

その点、学生には時間が非常にありふれています。「2限が空いてる」なんてことになれば、友達とたわいの無い話を繰り広げたり、意味もなくカフェに行ったり……。
そんな大学生活を過ごしている人も、多いのではないでしょうか?

そんな時間を、図書館に行って色んな分野の本を読み、知識の蓄積をした方がよっぽど有益だった、と後悔している社会人がたくさんいるそうです。

社会人の自分を支えてくれるものの1つは学生時代に培った知識や教養。勉強が本業なので、そこは疎かにするべきではないでしょう。

社会人が教える、学生時代にやっておけばよかったこと:教授と仲良くする

ゼミには入っているけれど、教授とは全然関係がない!

そんな大学生、多いですよね。でも、社会人になって後悔することの一つとしてランクインしているのが、大学生の特権とも言える、良い教授との出会いなのです!

社会に出ると、上司や先輩以外で自分に叱咤激励してくれる大人にはなかなか出会えません。教授はその分野に長けているのはもちろん、数え切れないほどの学生を世に送り出しているので、人生経験をたくさん語ってくれます。

社会に出て、何か壁にぶつかった時、教授の存在がアナタの助けになるかも?

社会人が教える、学生時代にやっておけばよかったこと:美的感性を磨いておく

時間が有り余っている今こそ、積極的に絵画展や芸術展に出かけましょう!

他にも、たくさんの映画を観ておくことも美的感性を磨くきっかけになります。感性を身につけるということは、本当のものを見極める力につながります。

ボキャブラリーや表現力にもつながってくるので、学生のうちに色んなモノやコトに触れておき、社会に出たときに「お、こいつちょっと違うな」と思われるようになっておきましょう!

自分はどんどん変わっていく

中高時代や大学の友達とは、この先もずっと仲良くいたい、と思えることはとても素敵です。

でも実際には、社会に出て環境が大きく変化し、様々な世界を経験することを通して、久々に再会した際に「あれ?」なんて距離を感じることもしばしば。

友達の性格が変わってしまったのかと思うかもしれませんが、そうではなくて自分が成長して趣味嗜好が変わったんです。

学生の頃の自分のまま大人になることはありません。
誰もが少しずつ変わっていくので、その分新しい趣味ができたり新しい友人ができることも自然なこと。

その時その時の、自分の環境を思いっきり謳歌しましょう!

いかがでしたか?
貴重な学生生活を、無駄ないよう、全力で楽しんでくださいね!

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