一重を活かすメイクテクニック♪ナチュラルで可愛いデカ目をGET!

BEAUTY

「メイクが映えない」「ぱっちり二重に憧れる」など、多くの女性が一重にコンプレックスを感じているようです。
目つきが悪く見られてしまうこともあり、「ナチュラルで可愛いデカ目は難しいかも」と諦めている女性も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、一重を活かすメイクテクニックをご紹介します。

一重を活かすナチュラルメイクでコンプレックスを解消しよう!

一重の女性

コンプレックスを抱えている女性が多くいますが、そのコンプレックスの中でも特に多いのが“一重まぶた”……。
すっとした一重は、二重と違ってぱっちり感がなく、目つきが悪いように見られたり、腫れぼったく見えてしまったりすることもあります。

そのため、アイプチなどを使って二重にしている女性もいるのですが、二重にしているのがばれたりメイクに時間が取られたりと、上手くいかないときもあるのではないでしょうか。

そこで今回ご紹介するのが、一重を活かすメイクテクニックです。
一重でも、ポイントを抑えてメイクをすることでナチュラルなデカ目を作ることができますよ。

一重ならではの魅力を活かして、コンプレックスをチャームポイントに変えていきましょう。

メイクテクニックの前に、まずは自分の一重タイプをチェック!

スマホを使う女性

実は一重にも2つのタイプがあります。
一重を活かすナチュラルメイクをマスターするためには、まず自分がどちらのタイプの一重なのか見極めておきましょう。

・すっきり一重
すっきり一重さんは、目頭から目尻まで腫れぼったさがなく、直線のような一重まぶたであることが特徴です。
クールビューティーな印象を与えやすいですが、メイクによってはキツイ印象を与えてしまうこともあるので注意してみてください。

・ボリューム一重
ボリューム一重さんは、まぶたにぽってり感があり、分厚い一重まぶたであることが特徴です。
アイシャドウの色によっては、より腫れぼったく見せてしまうことがあるのでアイシャドウ選びは重要なポイントになります。

一重をナチュラルに可愛く見せるメイクポイント

笑顔の女性

ナチュラルで可愛い一重メイクを完成させるために、まずは可愛く見せる基本のポイントをチェック!

《一重メイクの基本》
①まぶたをすっきり見せる。
②黒目がちに見せる。
③目全体の形を丸く見せる。
④目尻に重点を置いてたれ目に見せる。
⑤まつ毛にも気を抜かない。

これらのポイントを意識していき、クリアしていくことで、ナチュラルなデカ目も可愛い目元もゲットすることができますよ。
それでは具体的なメイクテクニックを見ていきましょう。

一重を活かすナチュラルメイクテクニック①まつ毛を根元からカールさせる

ビューラーを使う女性

一重を活かすメイクに取り組むときは、最初にビューラーから使っていきましょう。
ビューラーでまつ毛を上げることを後にしてしまうと、マスカラをつけたときにまつ毛同士がくっついたり、アイシャドウが落ちたりしてしまう可能性があるといわれています。

《ビューラーの使い方》
①ドライヤーを使って10秒ほどビューラーを温めたら、まぶたを軽く引き上げながらまつ毛の根元を挟みます。
②そのまま直角にカールを作るように、強めの力で癖をつけます。
③次にまつ毛の真ん中を挟んだら、根元よりも弱い力加減で上に持ち上げます。
④最後に毛先へ移動し、もっと優しい力でクルッとさせましょう。

3段階で持ち上げることがナチュラルに見せるポイントです。
そして、中央→目頭→目尻の流れでサイドのまつ毛もしっかり上げることで丸みのある目元を強調できます。

一重を活かすナチュラルメイクテクニック②薄めのブルーシャドウで目元を引締める

アイシャドウパレット

まつ毛をしっかり持ち上げたら、次はアイシャドウに移ります。
通常であれば、ベースを塗って好みのアイシャドウカラーを塗る流れになりますが、一重を生かすメイクはここで薄いブルーシャドウをのせるのがポイントです。

ブルーには引き締め効果があるので、サッとナチュラルにのせておくことで腫れぼったい一重まぶたをすっきり見せることができます。
もともとすっきり一重の場合は省いてもOKです!

一重を活かすナチュラルメイクテクニック③ベージュシャドウでまぶたのくすみをとる

広げられたコスメ

次に、まぶたのくすみをなくすために、淡いベージュ系のアイシャドウをアイホールになじませましょう。
このベージュシャドウでまぶたのくすみをとるというのも、一重を活かすナチュラルメイクテクニックのひとつ!
アイシャドウパレットを使っている場合、その中でも一番明るい色を使うといいですよ♪

ただし、白すぎるアイシャドウは目元がグレーっぽく見えてしまい、却って暗い印象に見えてしまうこともあるので注意しましょう。

また、ラメ感のあるシャンパンゴールドもおすすめですが、ラメが強いものは光を集めて腫れぼったく見せてしまうので、控えめな煌きのあるアイシャドウを選ぶようにしてみてください。

一重を活かすナチュラルメイクテクニック④ブラウンライナーを太めにオン

アイライナーを描く女性

まぶたのくすみをとばしたら、先にアイライナーを仕込みましょう。
アイシャドウの後に使うより、先に描いておいたほうが境目を自然にぼかすことができ、ナチュラルな目元に仕上げることができますよ。

アイライナーは、ナチュラルなデカ目効果があるブラウンをチョイス!
目を閉じて目頭から目尻まで、しっかりと太めに描きましょう。
目を開けたら、目尻の位置からたれ目になるようにやや下げて描いてみてください。

ラインをさり気なく下げることで、優しく可愛い一重を活かしたメイクに仕上げることができます。

一重を活かすナチュラルメイクテクニック⑤ブラウンシャドウを重ねる

アイシャドウをつける女性

主役のアイシャドウは、定番ですがナチュラルなデカ目効果を狙えるブラウンで決まり!
このブラウンシャドウを重ねるというのも、一重を活かすナチュラルメイクテクニックのひとつですよ。

先ほど太めに引いたラインの上に重ねるように、こげ茶色のアイシャドウを重ねましょう。
目の開け閉じを繰り返しながら、少しずつアイホールに向けてグラデーションになるように塗り広げていのがポイントです。

一重を活かすナチュラルメイクテクニック⑥下まぶたにもシャドウをオン

コンパクトミラーでメイクをする女性

一重をナチュラルで可愛い目元に完成させるためには、下まぶたのシャドウも必須です。

まずは、目尻から1/3のところにブラウンシャドウをのせます。
濃くのせてしまうとナチュラルではなくなってしまうので、ブラウンシャドウの中でもミディアムカラーをサッとのせるくらいの気持ちでOKです。

次に目頭1/3のところに程よい煌きのあるハイライトカラーをオン!
うるんだ目元を演出でき、女性らしく優しげな雰囲気のメイクに仕上がりますよ。

一重を活かすナチュラルメイクテクニック⑦マスカラを毛先中心に塗る

マスカラを使う女性

メイクの仕上げとして使うマスカラは、まつ毛の中間から毛先を中心に塗るのがポイントです。

一重の場合、目を開けると根元が隠れてしまうので、目を開けたときに見えるまつ毛を重点的に塗るといいですよ♪
マスカラを使う前に、ブラシについている余分なマスカラ液をティッシュオフするとキレイに塗ることができます。

目を大きく丸く見せたいときはボリュームタイプ、ナチュラルに長く見せたいときはロングタイプと、仕上がりに合わせてマスカラのタイプを選んでみてくださいね。

一重のアイメイクで気をつけるべきポイント

鏡の前でメイクをする女性

一重を活かすメイクテクニックを見てきましたが、ナチュラルで可愛いデカ目を作るために、気をつけたいポイントも2つあります。

・アイラインの幅に注意する
一重の場合、自然に目を見開いたときにちゃんとアイラインが見えるかチェックしてみてください。
しっかり描いているつもりでも、一重は目を開けると隠れてしまうことがあります。
ですので、一通りアイラインを描いたら、鏡を正面から見て隠れていないかチェックする癖をつけるといいですよ。

・囲みメイクは控える
一重が囲みメイクをしてしまうと、目を小さく見せる原因になるといわれています。
アイラインもアイシャドウも濃い色で囲むようなメイクは控え、グラデーションを重視するようにしてみてください。

一重を活かすメイクテクニックをご紹介させていただきました。
一重さんは一つの技ばかりに集中するのではなく、できるメソッドを積み重ねながらメイクを完成させるのがポイントです。
そうすればナチュラルで可愛い目元も無理なく目指すことができるので、一重に悩む女性の皆さんはぜひ参考にしてみてくださいね。