人間は寝だめができない?賢く睡眠不足を解消する方法4つ

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みなさんは、毎日ぐっすりと眠れていますか?
なかには、なかなか寝る時間がなく、睡眠不足のまま会社に行っている方もいるかもしれません。
週末に寝だめすればいい!と思っている方も多いかもしれませんが、やはり人間は寝だめができないのだそう。
賢く睡眠不足を改善する方法をご紹介します。

mariko tsuboi
mariko tsuboi
2017.08.19

寝だめはNG!賢く睡眠不足を改善する方法①パワーナップを取り入れる

人間は丸一日寝れば次の一日は24時間起きていられるというような、寝だめができる生き物ではありません。
なので、基本の夜の睡眠時間で足りない分は、効果的に短い睡眠を取り入れて補うしかないのです。

睡眠時間が十分取れている人でも、ランチのあとの2時~3時くらいの時間には眠くなります。
これは正常な睡眠リズムなので、昼の時間はパワーナップを取り入れてみましょう。

昼の2時~3時の間にパワーナップとよばれる10~15分程度の昼寝を取り入れることで、疲労回復でき、午後の仕事もはかどるようになるでしょう。

寝だめはNG!賢く睡眠不足を改善する方法②休日は昼寝を長めにとる

毎日睡眠不足の状態が続くと、休日には寝だめをしよう!と思う人もいるかもしれません。
しかし、朝しっかりと起きれず昼まで寝たり、昼寝をし過ぎたりすると夜の睡眠の質が下がってしまいます。

昼寝は、平日のパワーナップ程度の短い時間で取り入れてみてはいかがでしょうか?
また、休日限定なら、実は昼寝の時間を1時間~1時間半くらいとってもOKといわれています。

寝る前にタイマーをセットして寝すぎないように注意して昼寝を取り入れれば、平日の睡眠不足が改善され、スッキリとしますよ♪

寝だめはNG!賢く睡眠不足を改善する方法③毎日同じ時間に起床する

睡眠時間が足りないと思って、休日になると大幅に起きる時間が遅くなる人は注意したほうがいいそうです。
起床時間は毎日同じにし、寝足りない場合には、夜早めに眠る習慣をつける方が◎

起床時間を一定にすることで体内時計が正常に働き、ぐずぐずと昼まで寝るよりもスッキリと快眠できる体質に改善されるのだそう。

スッキリと起きる習慣をつけていくことは、寝不足気味の人にとっては重要なことなんですね。

寝だめはNG!賢く睡眠不足を改善する方法④自分に合った睡眠スタイルをみつける

睡眠時間は8時間くらいがベストとされていますが、これについても諸説あります。

中には短い時間眠っただけで活動的に過ごせるショートスリーパーもいますし、10時間くらい眠らないとぼーっとしてしまうロングスリーパーもいます。

自分の睡眠スタイルに合った眠り方をするのがベストなので、どれくらい眠ると疲労回復できるのかを、自分で試してみるといいかもしれませんね。

週末のだらだら寝や寝だめをしている人は、要注意。
夜の睡眠の質を下げないような、睡眠不足改善の方法に切り替えてみてください。
いまよりもっとスッキリと過ごせるはずです。
また、自分の睡眠のスタイルに合った睡眠時間を確保することもとても大切です。
一度、しっかりと自分の睡眠を見直してみると良いでしょう。

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