浴衣の季節♡覚えておきたい浴衣の着付け☆~着付け編~

FASHION

夏祭りに花火大会、浴衣を着てみんなで出かけたい!でも着方がわからない・・・そんなあなた!
実はコツさえつかんでしまえば、浴衣は自分で着付けられちゃう♡
今回は、覚えておきたい「自分でできちゃう浴衣の着付け方」をご紹介します♡

まず、浴衣の着付けに必要なものって?

引用:www.amazon.co.jp

浴衣の着付けに必要なものは以下の8店を準備して♪

1、浴衣用のスリップ(なければ外に見えないタンクトップや助けないようなスパッツでもok)
2、タオル2枚(補正用)
3、前板
4、クリップ
5、伊達締め
6、伸縮性腰紐
7、伸縮性胸紐
8、帯板

以上が浴衣を着つける際に必要なものです。今は着付け小物セットなども売っていて便利!用意をしたら、見やすい大きな鏡の前で、自分を見ながら行ってください♪

きもの着付けセット 和柄バック付着付け小物セット 10種12点

¥4,999

販売サイトをチェック

さっそく自分で浴衣の着付けにトライ♪

①【まずは下着を着ましょう!】
まず立体感が出にくいスリップや下着をつけます。
この時必要があればウエスト部分のくびれを補正するため、タオルをウエスト部分に巻きつけて縛ります。
なるべく、くびれのない寸胴の体型にする方が浴衣は綺麗に着れるため、くびれがある女の子は補正をしてください♪巻き付けた紐の先端部分は、外に出ないように、紐の下などに挟み込んで隠してくださいね。


②【浴衣を羽織ります♪】
ゆかたに袖を通したら、背中の縫い目がちょうど背中の真ん中を通るようにしてくださいね。
通したらえり先から約20cm程上を持ち、軽くくるぶしまで持ち上げます。

浴衣の着付けポイント▷襟がは右下になるように!

③【 襟は右下!】
腕を戻して、右側を左脇に巻き付けていきます。巻き込んだ裾は床からちょっぴり持ち上げるときれいに仕上がります。左側の方が3~4cm高くなるようにするときれいです。
襟が右が下になっているのが正しい着方です。


④【 腰紐をしっかり結びましょう!】
裾の丈をずらさないように気をつけながら、きれいになるように整えながら、ゆかたを固定してくださいね♪
腰紐を腰骨の上あたりでぎゅっと結びます。紐は2回程ぎゅっと結び、紐の端は出てこないよう下に挟み込んでください。このとき、背中の中心がずれないように注意してくださいね。

浴衣の着付けポイント▷おはしょりを整えます

⑥【おはしょりを整えます。】
左右の脇から両手を入れて、浴衣のたるみを直しておはしょりをつくります。シワがないようにきちんと伸ばして襟元も整えます。えりは開きすぎないように!
そうしたら、作った襟を崩さないように、上紐で胸の下あたりで結んでください。紐の先は常に下に隠してね♪


⑦【背中のシワは伸ばして!】
結んだひもの上(脇の下部分)を左右にひっぱってたるみをのばします。
次にひもの下からもたるみをひっぱり、シワを伸ばしてください。
おはしょりを整え、長い場合は上紐の上に帯のように入れ込んでしまってくださいね。
しっかり固定したい場合は、伊達じめを使うと固定できますよ♪
脇にできたシワや、たるみやないか、背中の中心は合ってるかを確認して着方は完成!

いかがでしたか?今回は「浴衣の季節♡覚えておきたい浴衣の着付け~着付け編~」を紹介しました。
着付けたその後は、重要な帯を巻きます!次回は帯の巻き方をご紹介していきます♪