ついつい“太る選択”しちゃってない?デブロードを脱却する方法!

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ダイエットの基本は摂取カロリーが消費カロリーを上回らないこと。
しかし私たちは無意識のうちにカロリーの多いものを選択している場合があります。
今回は誤った選択から脱却するための、4つの方法をご紹介♪

高月ルナ
高月ルナ
2015.11.08

『太る選択』から脱却する方法①本当に食べたいのかを問いかける

本当にお腹が空いて動けないほどなのか、ただなんとなく何か食べたい気分・小腹が空いた状態なのかをしっかりと見極めて選択することが大切です。

または、ストレス発散のために何か食べたくなっていたり、生理前で脂肪を蓄えようと食欲旺盛になっている場合もあります。

ついつい食べてしまう人は外的要因で食欲が出てしまうことが多いです。
本当に今、食べ物を欲しているのか、自分に問いかけてみましょう。
意外と「まだ大丈夫、食べずに持ち越せる」と思えることのほうが多いです。

『太る選択』から脱却する方法②「ふぐはどこからおす」は禁物

ダイエットの妨げになるのは…
✔カロリー過多
✔野菜が少ない
✔栄養バランスが整っていない
このような食べ物たち。
これらのものを積極的に選んでしまうと、太ります。

ダイエットコーチのEICOさんは、上の3つの条件を兼ね備えてしまっている、NGな食べ物を、語呂合わせで覚えることをおすすめしています。
それが「ふぐはどこからおす」!

ふ⇒フライドポテト
ぐ⇒グラタン
は⇒ハンバーガー、ハンバーグ
ど⇒丼もの、ドリア
こ⇒コロッケ、コーンスープ
か⇒唐揚げ、カップ麺、カレー
ら⇒ラーメン
お⇒オムライス
す⇒スパゲッティ、寿司

まずは「ふぐはどこからおす」を覚えて、絶対に食べないようにすることから、食事制限を初めてみてはいかがでしょうか♪

『太る選択』から脱却する方法③うっかり選択をしない

うっかり選択とは、無意識のうちに炭水化物や脂質、糖質が多く含まれた食品を口にしてしまうこと。
そのうっかり選択が、あなたを太る方向へと導いています。

ダイエット中には、炭水化物を控える人が多いですよね。
お米や麺類、小麦など、炭水化物の主要メンバーは食べるのを抑えられている人が多いと思います。

しかし炭水化物は、パンやご飯だけに含まれているわけではありません。
野菜にだって果物にだって少量ですが含まれています。
糖分も同じことが言えますね。
無意識のうちに摂取しすぎてしまわぬよう、注意が必要です◎

『太る選択』から脱却する方法④未加工肉と加工肉の選択を誤るな!

ダイエット中に積極的に摂ることが望ましいのはタンパク質。
減量とともに、筋肉が落ちないようにするためです。

肉には上質なタンパク質が多く含まれてますね。
しかしそれは加工されていない肉に限った話。

ハンバーグなどの加工されたお肉に関しては、脂肪や塩分が含まれていますので、決して健康的な食べ物とは言い難いのです。

ハンバーグの他にも、ベーコンやハム、ウインナーなどがあります。
太っているのは、むくみが原因の人も非常に多いです。
タンパク質だからと安心して加工肉を食べるのを控え、まずは減塩を心がけるのもいいかもしれません◎

いかがでしたか?
「美味しそう」という誘惑に負けて、誤った『太る選択』をしていませんでしたか?
あなたの体はあなたが口にしたものでできます。日頃から気をつけていきましょう♪

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