彼に理解してもらいたい。頭痛、イライラ……生理の悩み、どう伝える?

生理は、女性が子供を作るために必要な準備。
しかし生理には、眠気や精神的なお悩み、そして痛みが伴うことが多いので、女性を悩ませる原因の1つでもあります。
そんな生理の辛さは、生理を経験しない男性には理解が難しいものですが、デートの日と生理が重なった時など、生理の辛さを伝えたい時もありますよね………?
今回は、男性には理解の難しい生理の辛さを彼に伝える方法をご紹介していきます。

彼に伝えるのは難しい!?生理のお悩み

生理に伴う不快症状として、PMS(月経前症候群)、生理痛、腰痛、頭痛、下痢、便秘、吐き気、嘔吐、めまい、肌荒れ、イライラしてしまうなどの症状が出ることがあります。

症状の有無も程度も個人差があるので、全くこれらの症状を感じないという方もいますが、症状が重い方は、毎月憂鬱になりますよね………。

生理とデートの日が重なってしまうと、思い切りデートを楽しめなかったり、いつもよりテンションが低くなってしまったりして、彼とケンカになってしまう人も。

そんな時に生理の辛さを彼に伝える努力をしても、あまり思うような結果が得られない経験をしたことがある方は少なくないでしょう。

彼に生理の辛さを伝えるために①自分とは違う人間をお腹の中で育てる準備

ホルモンの変化によって、イライラしてしまうなど、精神的に不安定になってしまいがちですが、ホルモンの変化は目に見えない上に、曖昧な原因に思われてしまいがち。

なので生理の辛さや原因を彼に説明しようとして、ホルモンのせいだと言っても、ピンとくる男性はなかなかいません。

しかし、何か具体的なイメージを持ってもらうことができると、何となくでも大変さを伝えることができるかもしれません。

“自分の体の中で、自分とは違う人間を育て生み出す準備”などと言うと、壮大なイメージを持たせられ、男性には立ち入れないと思うぐらいの大変さが伝えることができるかもしれません♪

彼に生理の辛さを伝えるために②普段から不用意に弱音を吐かない

普段からよく弱音を吐く人が「辛い」と言っても、説得力がありませんよね?
普段からむやみやたらと弱音を吐かないようにすることで、彼に生理時の本当の辛さを伝えることができるかもしれません。

また、はっきりと弱音を吐かなくても、何となくダラダラしてしまう人が言う「辛い」も、あまり辛いようにみられない可能性があるので要注意。

規則正しく健康的な生活をしたり、姿勢を良くしたりすると、生理に伴う不快症状を和らげられる効果も期待できるので、元気な時はシャキっとできると良いかもしれません♪

彼に生理の辛さを伝えることができず、酷いことを言ってくる場合は考え直す!

彼が生理の辛さが理解できないからといって、その辛さに対しての思いやりが見受けられない彼だと、関係を考え直した方が良いかもしれません………!

具体的な痛みなどの生理の辛さを伝える努力をし、理解してもらうことができなくとも、辛いと感じている心境を受け入れてくれる彼だと、安心できますよね。

心を否定するのはおかしい話ですし、彼のことが好きだからといって、辛い気持ちを理解してもらえない苦しみに耐えていると、いずれ自分を大事にできなくなってしまうかも。

自分のことを大事にできない状況だと、精神衛生上良くありませんし、逆にあなたが彼のことを幸せにしてあげることも難しいかもしれませんよ。
生理の辛さを彼に伝える方法が知りたい!と思ったことがある方は、少なくないですよね。
彼には理解しがたいお悩みだからこそ、こちらの配慮の力量で、相手の理解度も大きく変わってきそうなもの。
完全な理解を彼に求めるのではなく、お互いが多少譲り合って分かり合うことができれば、きっと素敵な関係を築いていけることでしょう♡

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生理 伝える 辛さ

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この記事を書いた人

内山愛

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