目、鼻、肌……悩んでいるのは私だけ?「顔」のコンプレックス8つ

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鼻、口、目など、自分の顔のパーツに対して、コンプレックスを抱く人は多くいるでしょう。

顔をコンプレックスとする人は、決してあなただけではないんです!
そこで今回は、気にしている人が多いコンプレックスを8つ、ご紹介します。

誰もが自分の顔にコンプレックスを感じているのでは?

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「自分の顔が好きじゃない……」「鼻がもう少し高かったら」「もっと目が大きかったら」

そんな風に、自分の顔に対して、コンプレックスを抱えている人は多いはずです。

顔全体にコンプレックスがあるかもしれませんし、一部分に対してコンプレックスを覚えているかもしれません。
また悩みというよりは、「もしこうだったら……」という理想を抱いていることもあるでしょう。

多くの場合、人の顔は“個性”と捉えられます。
自分が悩んでいるほど、周りは気にしていない場合もあるでしょう。

しかし、毎日鏡に映る顔は、誰よりも自分自身が一番知っているもの……。
形や大きさ、色味などが気になり、「他人は自分の顔を見て、どう思っているのかな?」と不安になりますよね。

そこでここからは、コンプレックスになりがちな顔のパーツをご紹介していきます。
「悩んでいるのは自分だけではないんだ」と共感することができるはずですよ♪

多くの人が感じている顔のコンプレックス①一重まぶた・奥二重まぶた

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顔の中で特にコンプレックスを抱くやすいパーツといえば、やはり目ですよね。

「もっと目が大きければ……」と思う女性は多いようですが、中でも「二重になりたい」と強く願う声をよく耳にします。

目は、第一印象を大きく左右しますよね。
好みや親近感は、感じる人によってそれぞれ異なりますが、一般的に、二重でぱっちりとした目に魅力を感じることが多いのではないでしょうか?

一重や奥二重の人は、アイプチなどの化粧用品で、二重を作っていることもありますよね。
確かに、一重の状態と二重にした状態とでは、顔の雰囲気が大きく変わるでしょう。
目がくっきりとして、丸くて、大きく見えるようになります。

また、奥二重の人は、二重の幅がほとんど隠れてしまっているので、一重に見られることも多いようです。

また、右が二重で、左が奥二重といったように、左右で二重幅が違うという人もいて、こちらもコンプレックスに繋がるケースがあるようです。

多くの人が感じている顔のコンプレックス②シミ

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続いて、顔のコンプレックスとして挙げられやすいのが、年齢を重ねると増えだすシミです。

若いうちにはあまり気にならないものですが、20代後半くらいになると、少しずつ増えてきますよね。

シミというのは紫外線や日焼けなどによって、メラニンが多く生成され、皮膚の中に残ってしまうことであらわれるものなんだそう。

通常、メラニンは肌の生まれ変わりのサイクルによって、剥がれ落ちるようです。
しかし、少しでもこのサイクルに乱れてくると、上手く剥がれ落ちずに残ってしまうんだとか……。

誰もが、シミを作りたくないもの。
若いうちから、肌のことをしっかり考えたスキンケアを行っていくようにしましょう!

多くの人が感じている顔のコンプレックス③シワ

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顔のコンプレックスとして挙げられやすいシワも、年齢を重ねることによって増えていくものです。
肌のたるみでできるシワや、年齢を重ねることで刻まれていく表情ジワなどが一般的ですね。
「シワは幸せな人生を送ってきた証」という見方もあります。
しかし、若いうちからシワが目立つようになると、気にしてしまう女性は多いはず……。

シワの主な原因は、乾燥や紫外線にあるそう。
そのため、シワがコンプレックスになっている人は、まずは日々のスキンケアを見直してみると良いですね。

表情ジワには、フェイスマッサージも効果的であるといわれています。

改善したい部分を重点的にマッサージと保湿を心がけていきましょう♡

多くの人が感じている顔のコンプレックス④低い鼻

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鼻が低いことを、顔のコンプレックスとして挙げる人もいますね。

顔の真ん中に位置する鼻には、大きさや小鼻の膨らみ、鼻の穴、毛穴など、悩みの種になりがちな要素がたくさんあるものです。

中でも、鼻の低さはアジア人に比較的多いコンプレックスではないでしょうか?
顔立ちがぼんやりして見えたり、メガネをかけるとずり落ちてしまったりといったようなデメリットもあるようです。

反対に鼻が高いと、それだけで輪郭がシュッとして見えたり、小顔に見えたりしますよね。
鼻が高く、鼻筋が通っている人は、女性でも男性でも、顔自体が整って見えやすいものです。

また、自分の横顔に自信がない人もいるでしょう。
ハーフ顔が流行していますが、横顔となるとメイクでもなかなか鼻の低さをごまかせません。
人と話していると、相手に鼻を見られるのではないかと不安になって、他人のコミュニケーションを上手くとれない人もいるようです。

多くの人が感じている顔のコンプレックス⑤ほうれい線

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続いて顔のコンプレックスとしてよく耳にするのが、ほうれい線です。

ほうれい線とは、鼻の下から唇にかけて、ななめにあらわれる線のこと。
肌の水分量の低下や、表情筋が緩むことで起きるたるみが、大きな原因なんだそうです。

顔の中でも目立つ位置にあらわれる線なので、このほうれい線が顔のコンプレックスであるという人も多いようですね。

ほうれい線があるだけで、実年齢よりも老けて見えてしまうという声もあります。

紫外線やビタミンCの不足、さらには肩こりや眼精疲労も、ほうれい線の生成に一因するんだとか……。
スキンケアだけでなく、生活習慣の見直しが必要になりそうですね。
加えて、マッサージを行うと効果を得られるようです。

多くの人が感じている顔のコンプレックス⑥顔のたるみ

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顔のコンプレックスとして、肌のたるみを挙げる人もいるでしょう。

顔のたるみは、年齢による表情筋の衰えや、水分低下だけでなく、姿勢の悪さなどの生活習慣が原因となっている場合もあるんだそう……!

顔のたるみには紫外線予防や保湿などのスキンケアにプラスして、フェイスマッサージを行ったり、姿勢を正したりするだけで、効果に期待できるそう!

また、睡眠不足もたるみの原因になることもあるんだとか。
規則正しい生活を心がけたいたですね。

さらに、寝るときの姿勢にも要注意です。
普段あなたは、横向きに寝ていませんか?
一方に偏って寝ていると、肌がたるむ要因になるんだとか……。
肌のたるみに関して言えば、仰向けで寝る方が良いようですね。

多くの人が感じている顔のコンプレックス⑦ニキビ

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男女ともにたくさんの人が悩んでいるのが、ニキビです。
10代や20代はもちろん、大人ニキビで困っている人もいますよね。

ニキビがあらわれる範囲や大きさ、色味などは様々です。
Tゾーンや口の周り、頬のニキビは目立つため、他人の目も気になりますね。

女性であれば、化粧などでニキビを隠そうとする人もいるでしょう。
ただし、メイクによって見た目を一時的にカバーできても、ニキビそのものにとっては悪影響を及ぼすケースもあるんだそう。
隠せば隠すほど悪化するばかりなので、余計にストレスがたまってしまいます。

ニキビを治すためには、肌を清潔に保ったり、自分の肌やニキビの状況に合わせたスキンケアをきちんと行ったりすることが望ましいです。
また無理につぶしたり、手で触ったりすると、繰り返しできてしまう可能性もありますよ。

多くの人が感じている顔のコンプレックス⑧ニキビ跡

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上記では顔のコンプレックスとして、ニキビをご紹介しました。

そのニキビがつぶれた後に、よくできてしまうのが“ニキビ跡”。
今は滅多に新しいニキビはできないけれど、若い頃につぶしてしまったニキビが、今も跡となって残っている人もいるでしょう。
無理にニキビを触ったり、つぶしたりしたことが原因として考えられます。

早く目立たないようにしたいと思いがちですが、ニキビをつぶした際に菌が皮膚の中に入り込んでしまい、さらなる炎症の悪化を促してしまうんだとか……。

もちろん自分でつぶしていないのに、顔にニキビ跡が残ってしまうという人もいるでしょう。
肌の中で炎症を起こすなど、ひどい状態で対策や治療なしにニキビを放置した場合にも、のちのちニキビ跡になることがあります。

顔にコンプレックスがあるなら専門クリニックに相談をしてみよう!

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ここまで8つの顔のコンプレックスをご紹介してきました。

一言で“顔のコンプレックス”と言っても、シワやシミ、たるみ、ニキビ、鼻の形など、様々ですね。
自分自身で対策を講じることもできれば、専門医による根本的な施術が必要になるものもあるでしょう。

しかしこうした悩みは、自分で調べて解決策がわかっても、自分自身に合っているとは言い切れません。

また、果たしてこれは悩むレベルなのか、コンプレックスとして捉える必要のないものなのか、自分一人で考えていてはわからないこともあるでしょう。

そうしたときは、皮膚科や専門のクリニックへ相談してみてはいかがでしょうか?
主なクリニックとしては下記の通りです。

◆東京アクネクリニック
ニキビ専門皮膚科があります。全国に4院展開しています。

◆湘南美容外科クリニック
女性の悩みに幅広く対応してくれるクリニックです。
入念なカウンセリングを行ってくれる他、安心保証制度が充実と、アフターケアの手厚さが、多くの人に支持されている理由と言えるでしょう。

悩みを抱えた人をたくさん見ているクリニックだからこそ、適切な助言があるかもしれませんよ♪
今回は誰もが抱いていているはずの、顔のコンプレックスについてご紹介しました。
まずは、悩みすぎないことが大切です。
コンプレックスと捉えているのは、案外、自分自身だけといったこともありますよ。

それでも、悩みは、悩みです。なかなか解決されない思いもあるでしょう。
そうしたときは、これまでの習慣やケア方法を見直すことが大切です。
そして自分だけで対処しきれないということであれば、専門クリニックに相談して、より親身なアドバイスを受けてみませんか?

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この記事を書いた人

柚子

4歳の息子と2歳の娘を持つママライターです。元アパレル店員・元保育士という経歴を生かして、ママの役に…

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