笑えなくなったらすぐに逃げた方がいいかも。逃げてもいい5つの時

“何事も逃げたらいけない”なんて言う人がいますが……本当にそうでしょうか?
逃げることが最善の選択という場合もあると思います。
そこで今回は、「逃げてもいい時」を探してみますね!

逃げてもいい時って?① 「自分がダメになりそうな時」

自分がダメになりそうな時は、逃げてもいいのではないでしょうか?

たとえば、友達関係。
周りの人は、あなたに大きな影響を与えていると思います。

「文句ばかりでなにもしない友達」「洗脳するかのように自分の考えを押し付けがちな友達」がいるなら、知らず知らずのうちに悪影響を受けているかもしれませんね。

“このまま一緒にいたら、自分がダメになりそう……”なんて少しでも思ったら、付き合い方を見直しましょう!

逃げてもいい時って?② 「心身の不調が続く時」

心身の不調が続く時は、逃げてもいいのではないでしょうか?

心身の不調が続く原因のひとつは、大きなストレス。
「理不尽な仕事仲間に対して強い不信感を抱いている」「向いていない仕事をしていて苦痛に耐えている」なんて状況から心身の疲労を感じているなら、転職を視野に入れてもいいと思いますよ。

今の仕事も大事かもしれませんが、それ以上に自分の心と体を大切にしましょう。
心と体の健康を第一に考えないと、頑張れなくなってしまうかもしれませんよ!

逃げてもいい時って?③ 「笑えなくなった時」

笑えなくなった時は、逃げてもいいのではないでしょうか?

“自分がダメになりそう”“体も心も調子が悪いな”なんて状況を放置すると、気づけば「最後に笑ったのはいつだっけ?」と、笑わない自分になっていることがあります。
笑えなくなってしまうと、なにに対しても気力がなくなりそうです……。

また笑えるようになるためにも、逃げることを選択肢に加えて十分いいと思いますよ!

逃げてもいい時って?④ 「やるだけやった時」

やるだけやった時は、逃げてもいいのではないでしょうか?

“ちょっと嫌になったから”“飽きたから”なんて理由から逃げるのが当たり前になれば、逃げ癖がついてしまいますね……。
ちょっとしたことで逃げたいと思ったなら、忍耐力を鍛えたいところです。

しかし、やるだけのことをやったなら、逃げることが選択肢になると思います。
逃げたとしても後悔は少ないでしょう。
「悪い結果を受け止める力がついた証拠」だと思っても、いいのではないでしょうか。

逃げてもいい時って?⑤ 「なりたい自分になれそうもないと気づいた時」

なりたい自分になれそうもないと気づいた時は、逃げてもいいのではないでしょうか?

ひとつのことを続ける力を鍛えるのは素晴らしいですが、それがなりたい自分から遠ざかる努力なら、続けるのは間違いかもしれませんね。

「迷ったら続ける」のは正しい選択なこともありますが、むやみやたらに続けていれば、人生の選択すべき時を逃すこともあるでしょう……。

なりたい自分になるために必要なものはなにか、一度考えてみてください。
それが逃げる勇気だと思ったなら、続けることへのこだわりは捨てたほうがいいですよ!
「逃げてもいい時」を探してみました。
限界がくる前に正しい選択を見つけたいので、悩みや不安を抱えているなら自分と向き合う時間をつくってくださいね。
また、日頃からちょっとしたストレスを抱えた時や疲れた時に、逃げられる場所を探しておきましょう。
一時的に逃げられる場所をつくることは、本当に逃げてもいい時を見極める力を鍛える秘訣ですよ!

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル・サロンモデル・WEBライター
野菜コーディネーター・国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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