当てはまったらアウト!?女子の「お一人様」のボーダーラインはココ

LIFESTYLE

最近では、一人での外食も映画もOK♪という女子が増えてきています。
何をするのも「お一人様」というのは、自由がきいて楽しめる半面、恥ずかしいシーンもありますよね。

「どこまでがOKで、どこからがNG!?」そんな女子のお一人様の、ボーダーラインをご紹介します。

お一人様のボーダーライン①「女子の一人カラオケ」→あり!

「ヒトカラ」なんていうワードも登場するほど、お一人様でカラオケに行くことは恥ずかしくなくなってきた時代。女子がお一人様でカラオケに行くことも、もはや恥ずかしくないと考える人の方が多いようです♪

カラオケ店自体も、一人カラオケができることを謳うケースが多く、許容範囲に入ってきた印象。

もしまだ勇気がなくてトライしたことがない人は、ドリンクバー形式のカラオケ店を選ぶと、店員さんと部屋で2人きりになってしまって気まずいというシチュエーションを避けることができますよ。

お一人様のボーダーライン②「女子の一人焼き肉屋」→なし!

カラオケは個室ですが、焼き肉屋さんは個室ではない……。と考えると、やはり女子のお一人様焼肉は、ちょっぴり抵抗を感じる人が多いようです。

そして、「やっぱり焼き肉は、大人数で食べるもの!」という認識があり、お一人様だと違和感を覚えてしまいそうです。

でも一方でランチならありだったり、一人焼き肉専門店も登場しつつあるので、徐々に許容される日は近いのではないでしょうか♡

お一人様のボーダーライン③「女子の一人ライブ参戦」→あり!

なかなかハードルが高い印象のある、女子のお一人様ライブ参戦!

でも一度その敷居を超えてしまえば、実は楽しさに満ち溢れた空間なんです♪
無理に友達や彼氏を付き合わせる必要もなく、気を遣わずに好きな音楽だけを楽しめます。

寂しさを感じやすい待ち時間には、スマホをいじったり音楽を聴いてテンションを上げておくなどして待てるので、敷居が低くなってきた印象です。

ただし、初めて参戦するライブの場合であれば、下調べは必要です!
場違いになってしまわないように、気をつけて参戦しましょう。

お一人様のボーダーライン④「女子の一人セルフィー」→なし!

SNSが普及している現代、お一人様セルフィーをする女子を街中でよく目にするようになりました。

しかしモデルや芸能人のように、一人で自分自身を撮影するセルフィーは、「ナルシスト」に捉えられがちなので要注意!

特にカフェなどの公共の場で撮影する際には、注意が必要です。お一人様セルフィーをする「イタい女子」と思われないためにも、友達と一緒に撮って楽しむことをオススメします。

あなたの「お一人様」感覚、ボーダーラインを超えていませんでしたか?
慣れてしまうと、どこが境界線かわからなくなりがちな「お一人様」ですが、これを機に見直してみてはいかがでしょうか。