あなたのくすみはどのタイプ?4つの原因と対策を教えます♡

BEAUTY

最近化粧ノリが悪い…。今までのファンデーションでは隠せない箇所が出てきた。
それ、お肌がくすんでいるのかもしれません!くすみはしみの手前!
今からくすみケアをしていかないと!
実はくすみには4種類あるんです!あなたはどのくすみタイプ?

【くすみタイプその①】顔全体が茶色っぽい。茶ぐすみタイプ

春夏にかけて、紫外線が気になり始めてきますよね。
そんな春夏はメラニンの生成が活発になってしまい、茶ぐすみに最も気を付けたい季節でもあります。

紫外線を肌に浴びると、紫外線からお肌を守ろうと、お肌がメラニンを生成し始めます。
そうすることで、私たちのお肌は日焼けをして、茶色くなってしまうのです。お肌のターンオーバーが正常に行われていれば、古くなった角質と共にメラニンが外へ出ていきます。

しかし年齢や長年の肌のダメージにより、そのターンオーバーが遅くなっていくのです。
ターンオーバーが遅くなるということは、古い角質が蓄積されてしまうということ。
その結果、茶ぐすみになるのです。さらにそれをほうっておくと、しみになってしまうわけです。

そんな恐ろしいこと、できれば起きてほしくないのが女性全員のホンネ。今これを読んでやばいと思ったなら、今日から【美白ケア】始めましょう♡
メラニン色素の生成を抑制させるアルブチンやビタミンC誘導体の入ったスキンケアを使ってみて♪

また、肌の摩擦が多いのも茶ぐすみの原因のひとつ。
出来るだけお肌を触らないように心がけ、スキンケアの際はやさしすぎるのでは?と感じるくらいやさしいタッチで行いましょう。

【くすみタイプ②】ゴワゴワ…カサカサ…。赤ぐすみタイプ

お肌をきれいに保つなら、ターンオーバーが潤滑に行われることが一番のポイント。
そのターンオーバーが遅くなると、古い角質が蓄積されて、だんだん厚みを帯びてきます。

これを角質肥厚といいます。角質肥厚が生じることによって、お肌の色が赤黒くなってしまうのです。

角質肥厚の肌は、触るとごわごわしていて、硬いです。これを改善するためには、洗顔を見直すといいでしょう◎洗顔料は角質除去に一役買ってくれるようなものをチョイスして、用途に合った泡立て方をするのがベスト。

また、赤ぐすみの原因のひとつとして、乾燥もあげられます。
乾燥はとにかく保湿するしかありません。スキンケアを重ねたり、パックをしたり、肌に潤いをたっぷりあげましょう。
潤ったお肌は化粧ノリも良くなるもの。朝も保湿を心がけたいものです♡

【くすみタイプ③】疲れて、クマもできて…。青ぐすみタイプ

最近疲れがとれない…。クマがメイクで隠し切れないし、メイクノリもいまいち…。
そんなあなたは青ぐすみタイプ!

原因はずばり血行不良です。
血行不良になるとともに、疲れや冷え性、新陳代謝の低下などが起こります。

青ぐすみタイプさんは、スキンケアを見直すというよりも、代謝をアップさせることを意識しましょう。運動をした後って、上気したような肌でつやつやしていて、肌状態がいいと思いませんか?

血行不良の対策は、ヨガやウォーキングなどを行い、代謝をアップさせることが大切です。
また顔に直接働きかける、フェイスマッサージも非常に効果的◎
摩擦はお肌の大敵ですから、クリームや乳液をたっぷり使って滑りを良くし、丁寧にマッサージしていきましょう。

【くすみタイプ④】いつものファンデーションの色が合わない?黄ぐすみタイプ

黄ぐすみは30代あたりから見られるものなので、読者の皆さんはまだ大丈夫かもしれません。

しかし!いつかは誰しもやってくる30代ですので、皆さん予習のつもりで読んでみてください!でも、ファンデーションの色が合わなくなってきたよーっていうアナタは、日焼けかもしれません。

黄ぐすみは年齢の低下と共にやってきて、ハリと弾力を奪っていきます。
そして肌が黄褐色になり始めていくのですが、その大きな原因として【糖化】と【カルボニル化】があります。
糖化とは、タンパク質と糖分が結合すること。
カルボニル化とは、タンパク質と脂質分解物が結合すること。

ですので、対策はいたって単純です。
糖化の対策は、糖分の高いものを控えること。
カルボニル化の対策は、脂質、脂っこいものを控えること。
同時に、適度な運動をしたり、ビタミンやポリフェノールなどのを摂取するように心がけると◎

自分のくすみタイプ、わかりましたか?
どれにも当てはまらなかった人はまだまだ大丈夫!
規則正しい生活と正しいスキンケアで美肌を保っていきましょう。
くすみタイプが分かった人は、早速ケアを始めて、しみができないようにしましょうね!