【基礎編】ベースメイク手順♡パウダリー&リキッドファンデーション

BEAUTY

お肌作りはメイクに欠かせません♡
メイクに力を注ぐほど、アイメイクよりベースメイクを重要視するようになります。
そんなベースメイクの基本をご説明します♪

ベースメイク手順①:化粧下地

引用:www.amazon.co.jp

初めに化粧下地を仕込むことで、ファンデーションのノリやモチの良さ、美肌さがグッと上がります♡
これだけで劇的に変化するのではなく、その後のメイクの仕上がりが大きく左右されるのです。

ファンデーションと同じメーカーだと密着度はアップしますが、目的に合わせて他社と組み合わせても大丈夫◎

今はかなり多様な下地があり、美容成分が高い、カラーコントロールが可能、カバー力が高い、テカり防止などなど、個人の肌に合わせて選べます。

基本的には肌のトーンを上げる明るいベージュ系が無難です♪

ベースメイク手順②:コンシーラー

引用:www.amazon.co.jp

コンシーラーはお肌の細かい部分を調整するためには欠かせません。
クマ、ニキビ、くすみ、そばかす、しみ、色むら、毛穴…これらはファンデーションを厚塗りするより、コンシーラーに頼った方が綺麗なお肌になります♡

注意するべきはその順番。
コンシーラーにもよりますが、基本は
【コンシーラー → パウダーファンデーション】
【リキッドファンデーション → コンシーラー】です!

タイプによってコンシーラーも使い分ける必要があります。
スティックタイプ、筆タイプ、クリームタイプ、チップタイプ、パレットタイプなど、それぞれテクスチャーや使い勝手が違うのです。

こちらも魔法のペンと称される逸品です♪
ただ色で隠すのではなく、光によって肌を美しく見せてくれます。

ベースメイク手順③:リキッドファンデーションの場合

引用:www.amazon.co.jp

パウダーファンデーションの方は④へスキップしてください♪

リキッドファンデーションは、そのあとにルースパウダーをのせるとさらに美しいお肌に仕上がります。

まずリキッドファンデーションは、顔の両頬・額・鼻・顎の5点にちょんちょんと置きます。
その後に、素手またはスポンジで
⑴両頬を広げる・目周りへも
⑵おでこを広げる
⑶鼻周り
⑷顎先から口周り
の順に、中央から外側に向かってなじませます。
⑸ムラの無いよう、全体をハンドプレスします。
目元・小鼻は特に細かくポンポンとタップして密着させましょう♡

つけすぎた!というときは、ティッシュで1回きゅっと顔全体を抑えて少しオフしましょう◎

仕上げにルースパウダーを大きいブラシに含ませ、顔全体にふわ~とすればバッチリ!

ベースメイク手順④:パウダリーファンデーションの場合

引用:www.amazon.co.jp

パウダリーファンデーションは今や厚塗り・乾燥・マットというのは時代遅れのイメージでしかありません。
ムラの無りにくさや手軽さから、パウダリー派も多いのです♪
使い心地で選びましょう。

こちらもリキッドファンデーションと同様、頬から広げていきます。
付属のスポンジまたはファンデーションブラシで滑らせます。
小鼻・目周りはスポンジを折った角で塗るとバッチリです♡

どれも厚塗りする必要はなく、【少しずつ重ねていく】ことですっぴんに近い、でも綺麗な理想の肌になれます♪
順序を守って、必要な場所に必要なアイテムを使って美肌メイクを目指しましょう♡