風邪なんて引かない!免疫力を高める食材ベスト5

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春から梅雨、梅雨から夏と言った季節の変わり目には、風邪をひいてしまうことが多いですよね。
でもせっかく新しい季節を迎えるタイミングで、風邪をひいている場合ではありません♡
これを食べていれば、風邪なんて引かない!そんな食材を5つご紹介します。

「にんにく」

「スタミナをつけるなら、ニンニクを食べる!」というイメージは、すでに皆さんの中でも定着している知識ですよね。

では、どうしてニンニクを食べると元気になるのでしょうか。
それは、にんにくに含まれているたんぱく質の中の、“アリイン”という成分に秘密が隠されていました♡

アリインは酸素に触れることで、抗酸化作用を持つアリシンに変化する性質を持っています。抗酸化作用のあるアリシンは、がん予防や免疫力を強化してくれる効果が期待できる成分!

こうしたことからも、ニンニクは1日1〜2片食べておくのがベストなんです。
オイルを使って加熱すると、その効果はさらに高まりますよ♪

「キャベツ」

もしかしたら、その効果はニンニク以上かも!?とささやかれているのが、キャベツです。

キャベツに含まれる成分の中でも、特に‟イソチオシアネート”という成分がその理由。
イソチオシアネートは、免疫力アップに直結する、まるで医薬品のような成分。
体内に取り込まれることで、抗酸化作用が働きます。

キャベツのこうした成分は、老化を防ぐとも言われており、女性にはうれしいアンチエイジングも期待できてしまうのです♡

この成分は加熱をしても低下しないため、好きな調理法で食べられるという点も魅力的です。

「納豆」

納豆が体に良いということは、今となっては大勢の人が周知の事実です。

納豆は、健康な体作りのために大変役立つ食材ですが、実は熱が出てしまった時に食べるとより効果を発揮してくれる食材なのです。

熱を出した時には、体内にビタミンやミネラルが不足してしまいます。
このビタミンやミネラルを豊富に含んでいる食材が、納豆なのです。

もちろん、風邪をひいたり熱を出したりした時だけではなく、事前に摂取しておくこともオススメ!
納豆の原料である大豆には植物性タンパク質が含まれており、これが免疫細胞の材料となるのです。

「にんじん」

緑黄色野菜の中でも、特に栄養価が高いとして知られている食材が、ニンジンです。

ニンジンには、β-カロテン食物繊維(ペクチンなど)やビタミンB1、ビタミンB2、鉄分、カルシウムなどといった、数多くの栄養素が含まれています。

ビタミンAが不足すると、ウイルスが体内に侵入しやすくなり、風邪をひきやすくなってしまいます。
ニンジンに含まれている栄養素の中でも、特にベータカロテンは、ビタミンAに変化しやすいといわれています。

このことからも、ニンジンは風邪予防にピッタリな食材と言えるのです♡

「玉ねぎ」

疲れやすかったり風邪をひきやすかったり……。

「体力が低下しているな」と自覚がある人は、もしかしたら血液がドロドロになってしまっているかもしれません!

血液がドロドロになってしまうことを回避するために、日頃から血液をサラサラにしてくれる食材の摂取を心掛けたいもの。

血液をサラサラできれいにするには、「硫化アリル」という成分が効果を発揮してくれます。硫化アリルは、血液をサラサラにしてくれるだけではなく、外敵の侵入を防いでくれる効能も持ち合わせています。

この硫化アリルという成分は、玉ねぎに多く含まれているんです!
そうとなったら、これから毎日玉ねぎを摂取したいですよね♡

いかがでしたか?
日常のお料理の中にも取り入れやすい食材ばかりなので、今日から意識して摂取すれば、風邪知らずの丈夫な体を目指すのも夢ではありませんよ♡