ホントの意味でシェアはできない。SNSの使い方を考え直してみよう

Facebook(フェイスブック)やInstagram(インスタグラム)といったSNSを利用している人は、多いと思います。
利用者の中には知らず知らずのうちに、SNSに支配されている人がいるのも事実ですよね……。
SNSの使い方を考え直しませんか?

SNSの使い方を見直そう① SNSに写真を投稿するために行動してない?

Facebook(フェイスブック)やInstagram(インスタグラム)に写真を投稿するために行動していませんか?

たとえば、「食べたいケーキではなく、写真映えするカラフルなケーキを注文した」なんて経験を、一度はしたことがあるのでは?

また以前、従業員が不適切な行為を行い、その写真をSNSにアップし問題につながったことがありましたよね。
SNSにアップすると手軽に満足感を得られますが、度を越すとこのようなトラブルになることも……。

SNSを充実させるために、写真を撮って文章を書く生活を続けると、現実世界の充実感が低下してしまう可能性もあります。
現実世界で埋められない寂しさに耐えられないのかもしれませんが、その寂しさから目をそらしてはいけません。

SNSの使い方を見直そう② 友達に監視されてない?

Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)といったSNSは、友達に監視されていると考えてください。

友達に監視され続けると、「リア充を演じて友達より優位な立場に立ちたい」「友達の持つ自分のイメージを保たなくてはいけない」という気持ちが、知らず知らずのうちに芽生えることも……。

他人の視線に振り回されているのなら、SNSはしばらくお休みしてみてください。

SNSの使い方を見直そう③ 堂々巡りしてない?

SNSに投稿すると、「いいね!」やコメントがついたか気になりますが、1度の投稿で何回それを確認しますか?30分に1回だとしたら多すぎます……。

また友達の投稿にコメントをするとき、いつも似たような発言をしていませんか?
たとえば「わかる〜」など抽象的な言葉で、いつも受け身な姿勢を見せる人は、自己主張が弱そうに見えてしまいますよね。

このような先の見えない堂々巡りをSNSで続けていると、現実世界の自分が成長できません。

SNSの使い方を見直そう④ 本質を見失ってない?

タレント活動をしている方は、SNSを使って積極的に自己アピールしていますよね。

その中で、現実世界でも売れる方は、「SNSの評価は本質を失う」ことをわかっている人のようです。

SNSウケを求め続けると、本質を見失います。
現実世界で評価される人を目指しませんか?

SNSの使い方を見直そう⑤ 本当の意味でのシェアはできないことに気づいてる?

Facebook(フェイスブック)やInstagram(インスタグラム)などといったSNSで、いい人生を送っていることを伝える必要はないのです。

スマートフォンの画面を見ているだけでは、隣にいる人の目を見て話したり、自然に触れることはできませんよね。
SNSは、本当の意味で物事をシェアできるわけではないのです。

これを頭の片隅に置いておくと、SNSとの距離の取り方や賢い使い方が見つかるのではないでしょうか?
見直したいSNSの使い方をご紹介しました。
SNSと遠すぎず近すぎずの距離を保てば、現実世界も充実し、SNSを心から楽しめるはずです♪

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル・サロンモデル・WEBライター
野菜コーディネーター・国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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