はるな愛もやりました!四角顔→たまご顔になれる究極の方法とは?

エラが張って四角い顔の形は、ダイエットやマッサージなど自分で出来るケアでは大きな効果を得ることはできませんよね。
タレントのはるな愛さんが公言した、小顔整形「エラ削り」はエラ張りというコンプレックスを根本から解決してくれる究極の美容整形法です。
どのような施術でエラを目立たなくするのか、メリットから注意点までご紹介していきます。

この記事の監修

湘南美容外科 Dr. 宮崎 邦夫

小顔整形「エラ削り」とは?どのような施術法?

エラは生まれ持った骨なのでその骨がある限り顔の形をかえることはほぼ不可能で、その骨を削ることだけが唯一の根本的解決法といえます。

それを実現してくれるのが「エラ削り」と呼ばれる小顔整形術。
手術は、口腔内で行われ、奥歯の歯茎下部分を切開し、出っ張っているエラの骨を切除するのと、場合によっては周りについている余分な筋肉を切除、というのが一連の流れです。

はるな愛さんもテレビで認めた!「エラ削り」の効果

エラがあって顔が大きく見えることに悩んでいたはるな愛さんは、小顔になりたいとの思いでエラ削りの施術を受けたとテレビで公言されています。

エラが張った顔は、それだけで頑固な表情に見えてしまったり、顔が大きいといった印象を与えてしまうことがあるといわれています。
手術によってエラの骨を削ったり、切除したりするとシュッとした小顔になった、優しい顔立ちになった、横顔が綺麗と言われるようになったなどの効果があります。

顔が大きいと悩んでいる方は洋服選びにも気を使っている方が多いので、自由にファッションを楽しめるようになるのも女性にとっては大きいですよね。

気になる傷跡とダウンタイム、効果持続期間は?

エラ削り手術は口腔内からのアプローチになるので見える皮膚の表面にメスをいれることはありません。
口の中の傷は比較的治りが早いといわれているのでその点もメリットです。

施術時間は約1時間半、全身麻酔で行われますが日帰りの手術が可能です。

気になるダウンタイムは、
・1週間は強い腫れがある
・完全に腫れが引くには2〜3ヶ月
・1ヶ月程は硬いものを食べたりした際に痛みがある

腫れや痛みはある程度伴う手術なので、覚悟しておく必要があります。
何かあったときにすぐに診察をしてくれる環境にいることが非常に重要です。

この大きな試練を乗り越えると、効果持続期間は永久に続きます。

「エラ削り」に関する知っておきたい注意点

全身麻酔を使用するエラ削り手術は、永久に効果が得られるという最大のメリットと同時に様々なリスクと合併症を起こす可能性のある難易度の高い手術です。

発生する可能性のあるリスクは、
1. 施術後のしびれ、知覚麻痺
2. 血腫による気道閉塞

エラ骨を削る際に近くを通る神経を傷つけてしまうことで発生するしびれや知覚麻痺。
術後はほぼ100%の人がしびれや麻痺を経験すると言われており、大部分の方は約6ヶ月までに回復します。
しかし、医師の技術と経験が高くない場合によっては、しびれや麻痺が残ってしまう可能性があります。

また術後は血腫により気道の周りが強く腫れることがあり、呼吸がしにくくなってしまうことが稀にあります。
直後の腫れが一番強いので、術中のステロイド剤の使用や吐き気止めの薬剤の使用、ドレーンという血抜き用の管の短期間の留意など、様々な工夫が必要です。
最後は怖い話になってしまいましたが、このような難易度の高い手術を受ける際に絶対に必要なのが、信頼できる安全なクリニックで施術を受けることです。
リスクは100%発生するものではないですが、それでもこのようなデメリットをカウンセリング時にしっかりと説明してもらえるかどうかは、信頼できるクリニックか否かを判断するうえで非常に重要な判断材料になるでしょう。

小顔整形 エラ 削り

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この記事を書いた人

霧島ゆな

初めまして。スイーツとオシャレが大好きで、他には映画を見ることも大好きです。

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