今をエンジョイ☆「取り越し苦労」をやめるための4つの心掛け

LIFESTYLE

【取り越し苦労】…どうなるかわからないことを、あれこれと心配すること。
つまり余計な心配です。取り越し苦労している自覚のある人も居ますよね。
ここでは、取り越し苦労をやめられる、4つの心掛けを書いていきます☆

[ 取り越し苦労をやめるための心掛け① ]ほとんど思い込みなことに気付く

悩みや考え事、悩めば悩む程考えれば考える程、ネガティブなことばかりで頭がいっぱいになりませんか?

でもそれって、自分が作り出したネガティブな発想です。現実で起こっていることではありません。
ほとんど思い込みなことに気付きましょう!

昔真剣に悩んでいたことも、今考えてみると「何であんなことで悩んでたんだ?」なんて思うことありませんか?
まだ昔からの悩みで悩み続けている人も、人との出会いや経験を通して価値感が変わったりして、悩みがちっぽけに思える日が来るはずです。

[ 取り越し苦労をやめるための心掛け② ]最悪の状況を考えてみる

逆転の発想で、とことん最悪の状況を考えてみるというのもひとつの手。
『明日○○になったらどうしよう〜』を考えてみて下さい。

最低最悪な状況を考えてみると…「本当にそんなことになる確率は低くない?」「とりあえす行ってみたら意外と平気なんじゃない?」「そんな経験してみてもいいんじゃない?」
と、ポジティブな気持ちになってきませんか?

[ 取り越し苦労をやめるための心掛け③ ]今日に集中する

悩みや考え事で頭がいっぱいの時って"今"、目の前のことに集中できていないんです。
それって、今がもったいないと思いませんか?毎日毎日、今日に全力で集中してみましょう!

先のことを考えるのも大切ですが、先が必ず来るという保証はありません。
明日だって、一時間後だって、一秒後ですら誰もわからないんです。

そんな先のことばかり考えて、今が来たのに今を楽しまないのはもったいないっ!

[ 取り越し苦労をやめるための心掛け④ ]85%は起こらない!

ロバート・リーヒ博士が書いた「The Worry Cure」という本によると、心配性の人が抱いていた不安の85%は実際には起きず、最終的には良い結果に終わったそうです。

もし不安が現実になった場合も、79%の人は自分の力で解決することができたそうです。
つまり、解決できないことの方がよっぽど少ない確率なんです。

この話を聞くと、勇気をもらえますよね!
心配せずとも大丈夫なことって、世の中意外とたくさんあります☆

取り越し苦労をやめるための4つの心掛けでした。
取り越し苦労ってこうしてみると、無駄な時間かも…。
その時間を有効的に使って下さい☆