似合う色打掛の選び方とは?洋服選びにも応用できるポイント満載♡

WEDDING

結婚式でウェディングドレスと同じくらい人気なのが色打掛♪
お色直しや前撮りで色打掛を着たいと思っている方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、似合う色打掛の選び方をご紹介します。
洋服選びのポイントにも応用できるので、似合う色打掛の選び方のポイントをしっかり押さえておきましょう♡

似合う色打掛の選び方:赤の色打掛が似合う人

和装のカップル

赤の色打掛の選び方のポイントは、赤の色に注意して選ぶこと!

色打掛というと“赤”の色打掛をよく見かけることが多いのではないでしょうか。
それには日本人の肌色が関係しているといえるでしょう。

日本人の肌色として多いのが、オークル系(少し赤みがかった黄色)とイエロー系の肌色!
実はこの2つは、赤との相性が良い肌色なのです。

とくに朱色系のカラーとは相性抜群!
つまり、日本人らしいオークル系やイエロー系の肌色の方は赤の色打掛が似合うのです。

色白の方でも、原色に近い赤や深みのある赤など似合う赤があるので、肌の色に注意して選ぶようにしましょう♡

似合う色打掛の選び方:青の色打掛が似合う人

和装のカップル

青い色打掛が似合うのは、簡単にいえば色白の方が似合うといえるでしょう。

色白の方というのは肌のベースがブルーであることが多いので、自然と青い色打掛が似合う肌色というわけです。

しかし、「色白ではないけれど青い色打掛を着たい!」という方は、選び方に気を付ければ似合う青い色打掛を見つけることができます。

オークル系やイエロー系の肌色なら、深みのあるブルーを選ぶのがおすすめ!
ピンク系の肌色の方なら、ライトブルーなど明るい青い色打掛を選ぶといいですよ♡

着たい青の色打掛が決まっているなら、メイクで肌色をカバーしてしまうという最終手段もおすすめです。

似合う色打掛の選び方:黄色の色打掛が似合う人

黄色の色打掛

黄色の色打掛というと、ゴールドに近い色の色打掛が多くなるのではないでしょうか。
黄色やゴールドの色打掛が似合うのは、イエロー系やオークル系の肌色の方といえます。

やはりイエロー系の肌色の方が黄色やゴールドの色打掛が似合うといえるでしょう。

色白の方が黄色の色打掛を着る場合には、黄色の色の選び方に注意しましょう!

ライトイエローなど、現代的な明るいや淡い黄色のカラーを選ぶようにすれば黄色の色打掛も美しく着こなすことができますよ♡

似合う色打掛の選び方:和柄の大きな色打掛が似合う人

和柄の大きな色打掛

和柄の大きな色打掛が似合う方というのは、背の高い方が似合うといえるでしょう。

小柄な方が和柄の大きな色打掛を着た場合、せっかくの大きな和柄の迫力が無くなってしまうので大きな和柄の良さを生かすことができません。

背が高い方なら、大きな和柄の迫力にも負けずに美しく着こなすことができるのではないでしょうか。
背が高いことがコンプレックと感じている方にこそ、カッコよく着こなしてほしい色打掛といえるでしょう。

背が低い方でどうしても大きな和柄の色打掛を着こなしたいなら、足元を厚底にして着こなすのもおすすめですよ♡
色打掛の選び方のポイントは、柄の大きさにもこだわることです♪

似合う色打掛の選び方:白の色打掛が似合う人

白の色打掛

白無垢は前撮りで着るから、白い色打掛を結婚式で着たいと考えている方も多いのではないでしょうか。

白い色打掛というのは、やはり色白の方が似合う色打掛といえるでしょう。
しかし、ウェディングドレスが誰にでも似合うように、白にも様々な白があるのはご存知ですか?

つまり、似合う白の選び方に気を付ければ、色白でなくても白の色打掛を素敵に着こなすことが可能なのです。

オークル系やイエロー系の肌色の方なら、少しくすんだ白がおすすめ!
少しくすんだ白というのは、白にイエローが混ざったような白のことです。
イエローが入っていることで肌馴染みが良く、顔色を良くみせてくれますよ♡

似合う色打掛の選び方のポイント①似合う色を知る!

ベージュの色打掛

ここからは、似合う色打掛の選び方のポイントをご紹介します!
先ほど色別や柄について似合う方をご紹介しましたが、こちらを見ればより納得できるのではないでしょうか。

まずは似合う色打掛の色の選び方ですが、パーソナルカラーというのはご存知でしょうか?
肌の色や目の色などを観察し、トータルであなたの似合う色を示す目安となる診断です。

イエロー系やブルー系なども、ざっくりとしたパーソナルカラーといえるでしょう。
もし、大切な場面で服の色のチョイスを間違えたくないなら、一度パーソナルカラーを診断してもらうといいのではないでしょうか。

もしかすると、あなたの服選びの概念が変わるかもしれませんよ♡

似合う色打掛の選び方のポイント②柄と雰囲気を合わせる!

オレンジの色打掛

色打掛を雰囲気で選ぶというのも、自分に似合う色打掛の選び方として重視するべきことでしょう。

結婚式など晴れやかな舞台だからこそ、普段は選ばないような色や柄を選んでしまいがちです。
しかし、色打掛というだけで特別感があるので、大切な晴れ舞台でいつもと全く違う雰囲気に挑戦するというのはチャレンジャーといえるのではないでしょうか。

柄とあなたの雰囲気がちぐはぐに感じると、周囲の人に似合っていないという印象を与えるので、自分の持つ雰囲気と柄を合わせることも大切にしましょう♡

似合う色打掛の選び方のポイント③柄の大きさに注意する!

和装のカップル

似合う色打掛の選び方では、色打掛の柄の大きさも重要なポイント!

先ほど背の大きな方には大きな和柄が似合うとご紹介しましたが、背の小さい方の場合は可愛らしい小さな柄が似合うのです。

線の細い華奢な方も、柄で選ぶなら小さな柄を選ぶといいでしょう。

柄と背の高さや体型で色打掛の柄をより美しく魅せたり、せっかくの柄を活かしきれないこともあるので、自分の背の高さや体型にも注意して選ぶようにしましょう♡

似合う色打掛の選び方のポイント④意味を込める!

赤の色打掛

色打掛の色や柄には意味が込められているというのはご存知でしょうか。
これは日本の伝統的な着物や浴衣にもあるんですよ♪

例えば、色打掛の赤には「生命の色」や「太陽の色」、「魔除け」という意味があります。
金色の色打掛には、「豊穣」や「富貴」!
青の色打掛には、「高潔」や「純潔」という意味が込められているのです。

和柄に多い牡丹の柄には、「富貴」、鶴には「長寿」、梅には「厳しい状況でも笑顔を絶やさない」という素敵な意味が込められています。

似合うかどうかもとても大切ですが、色打掛の選び方として“特別な意味を込める”というのもおすすめですよ♡

似合う色打掛の選び方のポイント⑤客観的に観察する!

金色の色打掛

似合う色打掛の選び方の最大のポイントとしては、自分を“客観的に観察する”ということが大切でしょう。

結婚式となると舞い上がってしまっているかもしれませんが、一生に一度の晴れ舞台なので冷静に判断することが大切です。

もし自分で客観視できないなら、パートナーの方や家族、とくに母親に似合っているか見てもらうのがおすすめ♪
大切な衣装を選ぶときに大切な人たちと選ぶことで、より特別な思い入れのある結婚式になるのではないでしょうか。

結婚式本番だけでなく衣装選びや大変な結婚式の準備も、後から振り返れば大切な結婚式の思い出になりますよ♡

似合う色打掛の選び方について、いかがでしたでしょうか。
色打掛ならではのポイントもありましたが、洋服やドレス選びにも応用できるポイントがありましたね。
結婚式ではたくさん写真を撮るので、あなたに似合う色打掛を選んで、後から写真を見返したくなる色打掛を選びましょう♡