良質な眠りにつく“短時間睡眠”のコツ

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「睡眠時間が短くてもよければ、もっとあれこれできるのに…」と思いますよね。
また忙しくて睡眠時間が短い日が続くと、体が疲れて追いついていかなかったり。
そんな時は短時間でも質良く眠るコツを覚えておきましょう♡

質の良い眠りにつく♪短時間睡眠のコツ① 90分のサイクルを意識する!

どうしても忙しくて睡眠時間が多く取れない…なんて日もありますよね。
眠るのが深夜になってしまったとき、次の日はギリギリの時間まで寝ているんじゃないかと思います。
でも、それより”90分のサイクル”を意識して起きる方が、次の日スッキリします!

睡眠には”ノンレム睡眠”と”レム睡眠”の2種類があります。
ノンレム睡眠は、眠り始めた時のような深い眠り。そして90分ほどでレム睡眠という、浅い眠りに移動していきます。こんな感じで人の睡眠には90分ごとにサイクルがあります♪

深い眠りについている時に起きなきゃいけないと、眠たい…と感じてしまいます。
この浅いレム睡眠の時に起きられるとGOOD◎
3時間、4.5時間、6時間のどれかになるようにしてみましょう!

質の良い眠りにつく♪短時間睡眠のコツ② お風呂は寝る1時間前がベスト

短時間で質のいい睡眠につくためには、就寝前の準備も大切です!

お風呂は寝る1時間前がベストです。
ゆっくり湯船に浸かってリラックスして体温をあげましょう。
血行が良くなり、体温が高くなると人は眠くなるので、寝付けない…ということがなくなります。
お風呂に入りながら、蒸しタオルで首や目元を温めるとより効果的♡

せっかく体が眠る体制になった入浴後は、パソコンや携帯電話など強い光が出るものは見過ぎないようにしましょう。
どうしても…という方は、ブルーライトカットのメガネを使用するのがおすすめです♪

質の良い眠りにつく♪短時間睡眠のコツ③ アイマスクと耳栓が効果的!

最近あまり家で使っている人が少ない、アイマスクと耳栓。
使ってみるとグッスリと眠ることができ、睡眠の質を高めてくれます♡

普段、自分ではグッスリ眠れていると思っていても…アイマスクと耳栓を使ってみると、驚きの効果に気づくかもしれません。
遮断されすぎて怖いと感じる方は、アイマスクから始めてみるのがおすすめ♪

アイマスクを付けて眠るようになってから、寝つきが早くなった!という声もあります。
可愛いデザインのアイマスクをつけてお休みタイムも楽しく過ごしちゃいましょう。

質の良い眠りにつく♪短時間睡眠のコツ④ 目覚めたら朝日を浴びよう!

短時間睡眠は、睡眠中だけじゃなく目覚め方にもコツあり♪

まず目覚めたらカーテンを開け、日の光を浴びるようにしましょう。
朝日を浴びると、体内時計がしっかり働くので、起きてから眠い…ということが減ります。

また出来たら窓を開け、深呼吸して新鮮な空気を吸うようにして下さい。
夏は暑く、冬は寒いので実践しない人が多いのですが、驚くくらいスッキリと1日を過ごすことができます!
背伸びしたり軽いストレッチをするとより効果的です◎

初めは難しいかもしれない短時間睡眠も、コツを掴めば楽々できるようになりますよ♪
また、あなたの周りで睡眠時間が短くても生き生きしている人に話を聞くのもいいかも!
時間を有効に使えばもっと素敵な毎日に……♡