ストレスになってない?物事を大げさに捉えるクセを改善する心掛け☆

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現実で起きていることよりも、オーバーに物事を捉えてしまう人は居ませんか?
それがストレスになっているのなら、改善したいですよね。
ここでは、大げさに捉えるクセを改善する心掛けを紹介します。

【大げさに捉えるクセを改善する心掛け①】極端に考えない

物事を大げさに捉えている時って、「絶対」というワードを言っていませんか?

でも、冷静になってみると、本当に「絶対」でしょうか?
現実で起こっていることよりも、オーバーにしていませんか?

絶対とすぐに考えてしまう人は、極端な考え方をする癖があるのかも。白黒はっきり付ける性格は決して悪いことではありませんが、時にはグレーも必要なんです☆

【 大げさに捉えるクセを改善する心掛け② 】悩み事を整理

あれもしなきゃ、これも考えなきゃ…と考え事や悩み事が多いと、なんだか大きな悩みを抱いている気持ちになることもあると思います。

でも、冷静に、客観的に見てみると、悩まなくていいことで悩んでいることも。考え事や悩み事を整理してみましょう!

整理してみると、小さな悩みを大きくしていたり、不要な悩みを見つけたり、優先順位に気付けます☆

【大げさに捉えるクセを改善する心掛け③】問題を作るのは自分・必要以上に悩まない

①②で言えることは、問題を作るのは自分だということです。
小さな悩みを大きくするのは、自分自身が必要以上に悩んでいるということです。

小さなことは、あまり気にしなくて大丈夫なことが大半!
「もし……」なんて考えると不安になったりもしますが、その時に悩めば大丈夫で、「もし」ってあまり起こりません。

物事を大げさに捉えて問題を作ってばかりいては、心身にもよくありません!

【大げさに捉えるクセを改善する心掛け④】人の意見を大切に

物事を大げさに捉えている時って、視野が狭くなって、そのことで頭がいっぱいに。

そんな時、客観的に見ている周りの人の意見は、大切にしましょう。

何事も、客観的な意見ってとても大切だと思います。
大げさに捉えてしまっているときは、人の意見で小さな悩みを大きくしていたことにも気付けて、人の意見で解決することだってあります。

人の意見には、素直に耳を傾けましょう☆

物事を大げさに捉えるクセを改善する心掛けをご紹介しました。
オーバーに捉えてばかり居ては、疲れちゃいますよね。少し意識するだけで、癖は減るものだと思うので、意識してみて下さい☆