今のうちに見つけよう!自分に合った頼れる婦人科&クリニック☆

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みなさんは、かかりつけの婦人科ってありますか??
検診や出産など、私たち女性は人生のうちに一度はお世話になる場所ですよね。
いざという時が来る前に、自分に合ったかかりつけを見つけておくことが大切◎
選ぶポイントも含めてご紹介していきたいと思います♡

婦人科検診は自己投資の1つです◎

あの生理前のイライラや生理痛など、女性特有の不調に悩まされることってありますよね。
をこのように感じた経験がある人にこそ、かかりつけの婦人科医見つけておくことをおすすめします◎

「たいしたことない…」と思っていたら実は…なんてこともありえるからなんです。

オレンジページのコミュニケーションリサーチと大塚製薬が共同で昨年度行ったアンケート調査によると、婦人科検診を毎年受けている日本人女性はたったの4割!!
それに比べて欧米の多くの女性が18才から毎年検診を受けているのだとか。

検診を受けない理由は「費用が高い」「面倒くさい」という2つが断トツ。
確かに、検査によっては時間がかかるものもあるし、保険適用外のものは1万円以上するものもあります。でも、自治体の補助がある検診であれば無料だったり、1000円くらいの自己負担ですむものもあるんです!
1回の出費としては高いかもしれないけど、絶対無駄ではない自己投資の1つですよ☆

婦人科&クリニックを選ぶポイント①“レディースクリニック”に“産婦人科”…どこに行ったらいいの?

いざ婦人科を探そうと思ったとき“○○レディースクリニック”、“○○婦人科”、“○○産婦人科”など、違いが分からずどこに行ったらいいか分からないー!と、悩んだことはありませんか?
今回は、色々と調べてみたのでその情報をまとめてみました☆

■婦人科:女性特有の病気を診てくれるところ(生理不順、不妊、性病、更年期障害など)
※お産は取り扱っていないところがほとんどなので、出産時は産婦人科へ紹介状を書いてもらい、転院が基本。場所によりますが、妊娠8カ月くらいまでは検診してくれるところもあるようです。
■産科:お産の専門の科
■産婦人科:婦人科と産科の両方を対応している科。ただし、専門や得意分野は病院によって偏りがあります。
■レディースクリニック:婦人科と同じような立ち位置。不妊専門のクリニックの多くが“○○レディースクリニック”としているんだとか。

病院の先生ごとに方針の違いや得意分野があるので、○○クリニックという名前でもお産の対応をしているところもあります。
ですが、これはとっても少ないです。
まずは違いを理解したうえで、自分が求めている対応内容を検索すると探しやすいですよ♪

婦人科&クリニックを選ぶポイント②みんなは婦人科をどうやって選んでるの?

実際、女性たちがどのように婦人科を選んでいるかという「マイナビウーマン アンケート(2015年6月22~39歳の女性300名へ実施)」によると…
断トツの1位が「家からの近さ」続いて2位が「口コミ」、3位「家族や友達からのおすすめや紹介」、4位「親身になってくれそう」という結果でした。

働いている女性は特に「家からの近さ」を重視しているようですが、一方で遠くても良い先生に診てもらいたいという意見もあります。

私は婦人科やクリニックも含めて10箇所くらい行きましたが、正直未だにいい病院に出会えていません…。
口コミがいいクリニックに行ってみたら、自分には合わなかったり…。
10箇所行ってみて分かったのは、一発で相性のいい先生に出会えるとは限らないということです!

口コミや先生の略歴を調べたり、自分の価値観やライフスタイルに合わせて病院を絞っていき、まずは1度行ってみることをおすすめします◎

婦人科&クリニックを選ぶポイント③婦人科選びの4つのポイント

①3つくらい条件をあげて病院をリサーチ
“女医さんがいい”“キレイなところがいい”“とにかく口コミ重視”など、人によって大事にしたい条件が違うと思います。3つくらいを軸に、口コミが集約されているサイトや病院のHPなどをみて、いくつかピックアップしてみましょう!

②先生の専門分野にも注目!
鍼灸治療や漢方を取り扱っていたり、ホルモン治療を得意分野とする先生など病院によって様々。先生の専門分野を知っておくと、より自分に合った病院を探しやすくなります♡

③まずは身近なクリニックへ行ってみよう!
大きい病院なら間違いない!ということはありません。総合病院は待ち時間が長い割に診察時間はあっという間、という声をよく聞きます。
悩みや不安を聞いて欲しい方や、丁寧に説明をして欲しい方には、まずクリニックへ行ってみることをおすすめします♡手術などが必要な場合はちゃんと総合病院を紹介してくれるので、安心してくださいね♡

④合わないと感じたら病院を変えよう!
「相談できる雰囲気じゃなくて話しづらい」「痛かった」など、不快に思うことがあったら病院を変えちゃいましょう!信頼できる先生が見つかるまで諦めずチャレンジです!

婦人科は、症状が出てから行くという人が多いようですが、それでは遅いことも多いのです…。婦人科系の病気の患者さんは年々増えています。ぜひ1年に1回の定期検診を受けてみてください◎