運に見放されてない?不幸体質から抜け出す方法

LIFESTYLE

「不幸体質」とは、運が悪く不幸を引き寄せる体質のことです。
不幸体質な人には共通した言動があるので、それが不幸を引き寄せているのだと思います。
ということで今回は、不幸体質な人の特徴を知り、そこから不幸体質を改善する方法を探します♪

自分の話ばかりしない

不幸体質な人には、人の話を聞くよりも自分の話をするのが好きな人が多いです。

相手の状況や気持ちを察することなく、自分の話ばかりする人には、恋人はおろか友達すらできません。

他人に原因を求めない

なにかに失敗をした時に、自分ではなく周りから原因を探す癖のある人は、不幸体質な人が多いと思います。

他人に原因を求め、それが見つかればその時は自分を守ることができますが……これは、責任をなすりつけているのと同じことです。

こんなことを繰り返していては、問題を解決する力は一生付かないので、不幸体質からも抜け出せないでしょう。

テレビを見て悪口を言わない

テレビを見るたびに文句を言う人は、知らないうちに「ネガティブを見つける」のが上手になっています。

一方、幸福体質で魅力的な人は、あまりタレントさんの悪口を言わない印象があります。

ネガティブを見つけるのは下手な方が良いのかもしれませんね。

不幸を武器にしない

不幸自慢は周囲にウザがられます。
同情を得たとしても、魅力的な人だとは思われません。

不幸自慢は「大目に見て欲しい」「特別扱いして欲しい」と言っているようなもの。

こういう人は不幸を利用しているので「不幸を必要としている」のだと思います。
つまり、自分で不幸を引き寄せているのです。

好きなものを分散する

「いつも恋愛が上手くいかない」という不幸体質な人は、恋人に固執しすぎです。
執着や固執は不幸を生むので、それを手放しましょう。

仕事を楽しむ・英会話を学ぶ・友達と遊ぶなど、没頭できる楽しい時間を増やして、好きなものを分散させてください。

そうすると、知らず知らずのうちに感情をコントロールするのが、上手くなります♪

断り上手になる

はっきり断ることができない・断ることはできるけどそれが下手な人は、人間関係がギスギスする原因を作りがちです。

断り上手になりたいのなら「早めに返事をする」「曖昧な表現は避ける」「キツい口調ではなく柔らかい口調」を心がけましょう。

そうすれば、角が立つような断り方にはならないと思います。

他人がするのを待たない

不幸体質な人は「受け身」な性格の人が多いように感じます。

誰かが声を上げるのを待つなど、誰かが何かをしてくれるのを待つのはもうやめましょう。

受け身な性格の人がそれをやめるのは、難しいことだと思いますが……まずは「周囲の人達がやっていないこと」をやってみましょう。

自分で調べ興味を持った場所に行ってみる、誰かに勧められたわけじゃない本を読んでみるなど、そんな些細なことからで良いんです。

その小さな一歩が大きな力になるはずです♪

「報われない不幸なキャラ」を演じている人は、早くそのキャラから抜け出さないと、幸せがどんどん遠ざかっていきます……。
体質は必ず改善できると思うので、諦めないでくださいね!