些細なことでストレス軽減!「生活が良く変わったきっかけ」5つ

LIFESTYLE

こんなことで?と思うような些細な行いがきっかけで、日常が大きく変わることがありますよね。
そこで今回は、アラサー女性の「生活が良く変わったきっかけ」をご紹介します!

生活が良く変わったきっかけ① スマートファンを寝室に持ち込むのをやめる

生活が良く変わった1つめのきっかけは、スマートフォンを寝室に持ち込むのをやめたこと。
寝る前に布団の中で、LINE(ライン)で友達とトークをしたり、芸能人のInstagram(インスタグラム)やTwitter(ツイッター)をチェックしたりする人は多いと思います。

これらが1日の終わりの楽しみになっている方もいるかもしれませんが、寝る直前のスマートフォンの使用は睡眠の質を下げる原因でもあるので、注意しましょう。

睡眠の質が上がると仕事がうまくいったり、人間関係がうまくいったりすることもあるので、寝る前にダラダラとスマートフォンをいじるのをやめてみましょう♪

生活が良く変わったきっかけ② 早寝・早起きを始める

生活が良く変わった2つめのきっかけは、早寝・早起きです。

朝は時間家を出るギリギリまで寝て、夜はダラダラとテレビを見て夜更かしするのが日課なんて人は、早寝・早起きを始めると、驚くほど時間に余裕ができると思います。

また、「早寝・早起きを習慣化してから体調が良くなった」「落ち込むことが減った」なんて声も聞かれますよ。

調子の良い心身と時間を得れば、行動も広がるのではないでしょうか。

生活が良く変わったきっかけ③ 勉強や習い事を始めた

生活が良く変わった3つめのきっかけは、勉強や習い事を始めたこと。

覚えないといけない作業も多いのにプライベートな時間まで学びたくない、と思う社会人の方もいるかと思います。
ですが、勉強や習い事を始めてみると、作業以外にも学ぶことができるからか仕事にとらわれなくなり、仕事のストレスが大きく減ることもあるのだとか!

勉強や習い事は、意外と日々の息抜きになるかもしれませんね♪

生活が良く変わったきっかけ④ 読書を始めた

生活が良く変わった4つめのきっかけは、読書なんて場合も。

本をたくさん読むとボキャブラリーが増えて、文章の組み立て方を知るからか、会話がしやすくなると思います。

また、「軽い女のイメージを持たれやすい」なんて人は、読書をするだけで、そういったイメージを払拭できるかもしれません。

生活が良く変わったきっかけ⑤ ひとりでも行きやすい癒しスポットを見つけた

生活が良く変わった5つめのきっかけは、ひとりでも行きやすい癒しスポットを見つけたこと。

彼氏か友達に会わないとストレスを発散できないなんて人は、誰かと会う予定がない休日が、不安の元になっていませんか?
この生活をやめないと、ひとり力のない人間になってしまいそうですね……。

カフェや映画館など、ひとりでも行きやすい癒しスポットを見つけて、ひとりで行動できる力を鍛えると、ストレスとの付き合い方もうまくなるかもしれませせん。

ひとりでも行動できるようになると、自信も育ちますよ!

「生活が良く変わったきっかけ」をご紹介しました。
現状に不満があると大きな変化を求めがちですが、大きな変化を起こすのはなかなか難しい……。
大きな変化を起こす前に、小さな変化をたくさん起こしてみるのもありですよ。
些細な行いがきっかけで、新しい自分が生まれるかもしれません!