意外と知らないかも?ヘアカラーした後の注意事項《当日編》

BEAUTY

【ヘアカラー】それは最早ポピュラーとも言えるファッションには欠かせないヘアテクニックです。
but… 以外にカラーした後の扱いに関しては浸透していないものです。
「アナタ…これやってませんか?!?!?」
知ってる様で知らない。以外とやっていない「ヘアカラー後の当日の注意事項4選」をまとめてみました☆

ヘアカラーした当日の注意☆①【カラー直後のシャワーは温度低めで。】

アナタ…やってませんかっ?!?!
ヘアカラーした後というのはカラーの色素も定着しきっておらず、色の流出も著しいものです。

「ヘアカラー当日はシャンプーしないで!」

これに関しては大体言われた事のある「美容室用語あるある大全集」の1ページ目にしるされていそうなレベル。
筆者個人論では当日もやってはいけないわけでもなく、定着していないカラー剤を出来るだけもたせる措置ということですから、絶対やってはいけないというわけではありません。(但し、染まり上がりの明るさを暗めにしておくなどの措置をとります)

ですが、「高温のシャワーで洗い流す」という作業は大変危険です。
髪は温度の高い流水で水分含ませると柔らかくなり(理屈っぽい事は割愛します)カラー成分が出やすい状況となります。
従って、あまり高い温度でないお湯で優しく流すレベルにとどめなければなりません。

シャワーのメモリに注意しましょう。
大体風呂温度が41°辺りがポピュラーかと思いますので5°下げて…体温辺りで優しくシャワシャワしましょう☆

ヘアカラーした当日の注意☆②【白】のモノに色々注意せよ!

カラー後は色の流出がしやすく、特に夏場は「汗」などでも色が出やすい為、大変危険です。
シャンプー後のタオル、白の襟のもの、マクラetc……
あらゆる「白のものに注意」しよう。

1でも述べていますが「髪が濡れている状態」というものは色が出やすい状態になっているのです。
カラーしてしばらくは出来るだけ白のものには注意しておこう。
つくとなかなか取れませんよ。

経験談ですが暖色系(ピンクなど)のカラー時は比較的起こりやすいトラブルです。十分注意しよう!

ヘアカラーした当日の注意☆③「優しくよく拭き取り」必ず「乾かす」

1と2でも述べていますが、濡れている状態は1番危険です。
色も出やすく傷みやすい状態です。
必ず優しく、しっかりと拭き取り、絶対乾かす様にしましょう。

濡れた状態で「寝る」とかもっての他です。色も流出しやすく、マクラも汚せば、髪もダメージを受けやすいという自殺行為です。

洗ったからには乾かす!必ず実行しましょう♪

ヘアカラーした当日の注意☆④そろそろヘアケアアイテムを付けてみませんか?

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カラー剤投入を繰り返せはそりゃどんな無敵髪でもかすり傷はついていくものです。
(カラーはそんなレベルで危険ではありません。余程のハイトーンでなければ。)

なので出来るだけ「いたわるモノ」を使いましょう。

こちらは「モロッカンオイル」というものですが、他にもメンテナンスアイテムは無数に存在します。
髪をいたわりつつ、ファッションを楽しむ。
これこそ高貴なる嗜みとも言えます。

大人の階段一歩登ってみませんか?
きっと髪の毛も喜ぶ事でしょう♡

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いかがでしたか?
「意外とやってそうで見落としガチなヘアカラー後のやるべき事当日の4選」
貴方はやっていましたか?
日頃のやり方次第で「持ちもコンディション」も変わるものです。
いつかは落ちるもの。とはいえ、やはり綺麗なヘアカラーは保ちたいもの。
最低限のものを挙げてみましたが是非とも普段から習慣にして欲しい所ですね。