狭い世界ばかりを見ていたらつまらないよ☆視野を広くするコツ

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視野が広いと様々な情報が入り混んできて、世界が変化して行きます。
個人的にも、もっと視野が広くなればいいのになぁと思います。
今回は視野が狭いと感じている人のために、視野が広い人の特徴をご紹介します!

視野が広い人になるためのコツ①▶︎常に問題意識をもつ

視野が狭くなっている状態というのは、自分の考え方で十分だと思っていること。
そう考えるということは、つまり自分が正しいと思っていることになります。

自分が正しいと自信を持つことは、素晴らしいことです。
しかし、それと同時に、他の情報を入れないことにつながっているということを、自覚しなくてはいけません。

視野が広い人は、常に問題意識をもって生活しています。
間違いはないか、もっと効率よくできる方法はないかなど、常に探求しているのです。
探求心こそが、視野を広くする秘訣ではないでしょうか。

視野が広い人になるためのコツ➁▶︎他人の意見に耳を貸す

自分の意見が通らないと不機嫌になる人がいます。
先ほどと同様に、自分の思い込みにより、他人の意見に耳を貸そうとしないことが原因ですよね。

視野が広い人は、常に他の意見や情報を探し続けています。
当然、意見交換の場でも、積極的に他人の意見を吟味して受け入れる方法や、融合させる方法を考えるのです。

視野が狭いと、自分の意見が一番だと思い込みますから、当然他人の意見に怒りをぶつけてしまう人もいます。

視野が広い人になるためのコツ③▶︎有言実行

直接的な関係はないように思えますが、意外と肝なのが「有言実行」であるといことです。
理想論ばかりを並べる人は、もしかすると視野が狭い人である可能性があります。

理想ばかりを語る人は、現実逃避しているとも、とらえられますよね。
でも現実は現実。見たくなくても見るべきものです。

現実に目を向けない人は、それだけ自分の理想の世界に閉じこもっている証拠です。
自分の世界に閉じこもっていたら、もちろん見れる世界は狭まりますし、視野も自然と狭くなるものです。

視野が広い人になるためのコツ④▶︎新しいことにチャレンジする

視野が広い人は、積極的に新しいことにチャレンジします。
自分の知らない世界に飛び込んでいこうとします。

新しいことや知らないことにチャレンジするのって、勇気がいることですよね。
でもチャレンジしないと現状に満足していることになり、結果的に視野を狭くしてしまいます。

知らない世界に飛び込むのは怖くてしり込みしてしまう人も少なくありません。
知らないことを恥ずかしいと思わずに、好奇心を持って立ち向かうことが大切です◎

視野を広げるのはとってもいいことです。知っている情報が多ければ、有利に働くこともたくさんあります。
視野狭くなってるなーと思ったら、この記事を思い出してみてくださいね◎