オーラ肌メイクで大切なのは下地?LANCOME新作発表会〈前編〉

BEAUTY

LANCOME(ランコム)タンミラクリキッド新作発表会で行われた、ビューティ・ライフスタイリスト神崎恵(かんざきめぐみ)さんによる「二度見されるオーラ肌」メイク。
イベントでは、神崎恵さんによるメイク講座などが行われました!
今回は、薄づきなのに美しい、オーラ肌をつくるためのメイクプロセスをベースメイクにフォーカスしてご紹介します♡

神崎恵さん直伝!二度見されるオーラ肌とは?

LANCOME(ランコム)タンミラクリキッド新作発表会で行われた、ビューティ・ライフスタイリスト神崎恵(かんざきめぐみ)さんによる、「二度見されるオーラ肌」メイクについて。

神崎恵さんのいう二度見されるオーラ肌とは、肌の内側からにじみ出るような、発光感のある美しい肌のこと。
実際、神崎恵さんのお肌は、いつ見てもエイジレスなツルツルお肌をしていますね。
もちろんすっぴんのお肌もきれいですが、ベースメイクでしっかり作り込んでいるそう。

どんなにキレイにメイクしていても、厚化粧の女性を見ると男性は、「この人は本当はキレイじゃないんじゃないか?」と疑ってしまうのだそう。

作り込んでいるけど、天然っぽさを感じさせる美しい肌。
それが神崎恵さんのいうところの、二度見されるオーラ肌なのです♪

オーラ肌に欠かせない!ツヤ感を出す下地テクニック♡

オーラ肌をつくる上で欠かせないのが、ツヤ感です。
数多くの女性たちを見てきた神崎恵(かんざきめぐみ)さんが、もったいないなと思うのが、下地のプロセスなんだそう。

下地の段階で潤いやツヤが足りていないと、いくら良いファンデーションをのせても、きれいなツヤ感は出せないんだとか……。

そこで、下地を塗ったらハンドプレスをして、手のひらの温度を溶けこませるように、肌になじませてツヤ感を出すのがポイント!

LANCOME(ランコム)タンミラクリキッド新作発表会で行われたデモンストレーションでは、下地としてLANCOME(ランコム) UVエクスペール XL BBを使用していました。

ファンデーションはスポンジで薄く♪コンシーラーは2色使い!

下地の次はついに、新発売のLANCOME(ランコム)タンミラクリキッドの出番です♡

正しいリキッドファンデーションの使い方は、下地でつくったツヤ感を活かしながら、少量をお顔に5点置きして、スポンジでのばしていくんだそう。

リキッドファンデの量の目安は、なんとあずき大!
普段のファンデーションよりもだいぶ少なめですが、神崎恵(かんざきめぐみ)さん曰く、これくらいがちょうどいいそうです。

また、コンシーラーは二色使いすると◎
目の下にも明るい色のコンシーラーを使う女性が多いようですが、白っぽいコンシーラーを目の下に入れてしまうと、時間がたつにつれてグレーっぽく見えてしまうのだそう。

そこで、目の下のクマにはオレンジ系、おでこ・小鼻の横・口角には、ベージュ系のコンシーラーを使うとよいそうです♪

今回のデモンストレーションでは、コンシーラーは使いやすい筆タイプのLANCOMEランコム タンミラクタッチを使用していました。

ツヤ感を残すパウダー(お粉)テクニック♪ツヤとテカリを意識する!

神崎恵(かんざきめぐみ)さん曰く、ベースとリキッドファンデーションでせっかくつくったツヤ感を、パウダーやお粉で台無しにしまう女性が多いのだそう。

「ツヤとテカリのちがいは?」その答えは、へこんでいるところはテカリ、高いところはツヤ!
パウダーやお粉はお顔全体に均一にはたくのではなく、鼻やおでこなどの高い位置には控えめにして、ツヤ感を残すのが正解です。

ポイントは、テカリに見えがちな低い部分である鼻の横、ほうれい線、眉間を先にパフでしっかりおさえることです!
あとはパフに残ったお粉を、お顔全体に伸ばすだけでOK。

お粉をはたきすぎてツヤ感がなくなったときは、ハンドプレスでツヤ感を復活させましょう。

今回のデモンストレーションでは、パウダーはLANCOME(ランコム) タンミラクルースパウダーを使用していましたよ!

いかがでしたか?
LANCOME(ランコム)タンミラクリキッド新作発表会で行われた、ビューティ・ライフスタイリスト神崎恵(かんざきめぐみ)さんによる「二度見されるオーラ肌」メイクについてご紹介しました。
今回ご紹介したポイントをおさえれば、格段にベースメイクがきれいに仕上がりますよ!
お次は、ポイントメイクです。
神崎恵さん直伝!二度見されるオーラ肌メイク♡<後編>に続きます♪