彼の胃袋を掴みたいならコレをチェック!料理ベタを克服する方法4選

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彼に手料理を食べさせたい!手料理をふるまって彼の胃袋を掴みたい!
なのに料理ベタで…という方はいませんか?
料理ベタは放っておいてはいつまでも克服できません。
料理ベタを克服して、手料理がふるまえるようになるコツをご紹介します。

手料理なんてしたことない?料理ベタ女子

お料理なんてしたことがない。手料理ってどうやるの?

そんな料理ベタ女子はいませんか?

料理ベタなのは料理の過程が想像できないことが一番の原因です。

子供のころに、料理ができるまでの過程を見ていなかったり、大人になっても料理がどのようにできるのかを見たことがないと、想像ができないためにキッチンの前で途方に暮れることになるのです。

まず、料理ベタを克服したいなら想像力を付けることが大切なんですよ。

料理ベタを克服する方法①動画、テレビの料理番組でイメージトレーニングをする

料理ベタを克服する最初のステップは、料理の過程を見てイメージトレーニングをすることです。

最近では動画サイトで料理の手順が見られたり、テレビの料理番組を見たりことで、料理の手順が分かりますね。

料理の想像力を鍛えるには、紙のレシピもいいのですが、動いている画像を見た方がまったくの料理初心者には簡単です。

料理の過程を見るときのポイントとしては、下ごしらえの仕方、調理器具の使い方や、調理の手順。
火が通るというのがどれくらいの加減なのか、などがあります。
意識してチェックしてみてください。

料理ベタを克服する方法②作るときには、準備万端に

イメージトレーニングができて、いざ自分で作ってみよう!
となったときには、下ごしらえ、下処理を万全にすることが大切です。

あっちを切っている間に、こちらを炒めて……など、手際よく料理ができるようになるには訓練が必要なので、料理ベタな人は、まずは下ごしらえをしっかりとしてから料理しましょう。

料理ベタを克服する方法③味見は絶対にする

料理ベタな人が料理を作ると、塩辛くなってしまったり、味がぼんやりしたりと料理の味が決まらないことがあります。

これは、味見をしていないからに他なりません。
料理ベタな人に限ってしっかりと料理の味見をしていないものなんです。

味をつけたらしっかりと味見をしましょう。

繰り返していれば、調味料によってどれくらいの分量が必要なのか、加えるとどんな味つけになるのかが自然と分かるようになります。

料理ベタを克服する方法④基本の炒め物、煮物はとにかく数をこなす

料理ベタな人は、いきなりアレンジレシピや、食べたことがないような料理に挑戦するものではありません。
いきなり食べたことのないレシピにチャレンジしても失敗します。

まずは、基本的な家庭料理から完璧にマスターすることを心掛けてみましょう。
煮物や炒め物などが完璧に作れるようになったら、次にアレンジレシピを試してみましょうね。

基本完璧にマスターすることが、料理上手への近道ですよ。

料理ベタを克服するためには、まず想像力を付けることが大事。
そして、基本的なレシピから何度もチャレンジして、レシピがなくてもしっかりと作れるようになることを目指しましょう。
基本が確実にできるようになると、時短料理や冷蔵庫の中にあるもので作るオリジナルレシピにも挑戦しやすくなるので、まずは基本からしっかりとマスターしましょうね。