女の子の人生最大のテーマは「愛」。 愛され服の真実とは

女の子がいついかなるときにもアンテナを張り続けていること、それは「愛される」こと。
これは男性から愛されることはもちろん、女の子は同性から愛されることもとっても重要視しています。
さて今回は愛されるための方法としての、『洋服』にクローズアップしてみました。

『愛される』ことの真実

最近思うのは、「よく聞く愛され服ってそもそも誰に向けたものか」ということ。
男性なのか女性なのか、もっと細かくいうとストリート系男子、年上男子、サッカーが好きな子、インドアな子なのか……。

仮に男性に求める愛だったとしても、男性のタイプって何通りもあるはず。そもそも愛され服とは、大衆向けに発信されているものがほとんどです。

でも好みは人によって様々だし、微妙な差があります。

大衆向けて発信されたモノって結局、可もなく不可もなくってところだと思う。そんな中途半端であなたの落としたい人って手に入るモノなのでしょうか。

愛されるってそんなに簡単なモノだっけ?

『愛される』こととは?

そもそも愛され服の『愛される』とはどういうところを指すのでしょう?

ふわっとした柔らかさ、淡い女の子らしい色、ちらっと見える素肌感、だったりがよく目にするキーワードです。これらのキーワードが愛される鍵になるなら、世の中カップルだらけになっているはず。

愛され服を着ていれば無条件で愛をくれるほど男もバカではないです。

愛され服を着て愛してもらえるって言うのは、そもそも女の子の願望であり、男ってこの程度という甘い考えの現れかも?

『愛される』のがそんなに簡単ならば、むしろこんなに世間で愛され服なんてものが注目されるわけがないのです。

『愛される』ことの本質

小さい頃に、可愛い服を着れば周りが可愛いとちやほやしてくれた記憶があるかもしれません。女の子ってこの経験があるから、可愛い服を着ていれば周りがちやほやしてくれるって思っちゃうもの。

でもそれは小さい頃のお話で、大人になるにつれて見られるのはその人の本質。周りばかり着飾って中身が空っぽの人を誰が愛してくれるのでしょうか。

周りが選ぶのは”見た目が華やかな空っぽの女”より”見た目は普通だけど頭の良い女”。
どんなに華やかで可愛らしくても、空っぽな女は見た目以外に何の価値もなくなってしまいます。

男性は、頭の良い女なら多少見た目が地味だったとしても、きっと重要な話や悩みを打ち明けてくれるはず。なぜならその人はあなたの見た目でなくて、あなたの中身に価値の重きをおいているから。

『愛され服』の真実

つまり、男が求める本質は頭の良さ。ならば洋服は必要ない?これはこれで間違い。愛され服は可愛い服ではなく、頭が良さそうに見える服。もちろん中身も伴っていることが前提です。

例えば、丸の内をスーツでさっそうと歩く女性がかっこ良く見えることってありますよね。実は新入社員かもしれない、たまたまスーツを着ていた大学生かもしれない。その人が実際どんな人かなんて分からない、でもなんだか頭が良さそうに見える。なんだか出来る女に見える。洋服によってその女性がワンランク上に見える。

洋服の役目はそういうものです。着ている人を実際よりちょっと上に見せてくれる。上すぎると身の丈に合わないし、真実がバレた時の落胆が大きい。だから今の自分を少し背伸びさせてくれるような洋服こそ愛され服の真実なんです。
洋服は自分を引き上げる装飾であり手段なのです。愛され服を着ていても洋服が主役になってしまえば、愛されるのは洋服ばっかり。
自分に興味を持たせ中に引き込むための技のとしての『愛され服』を活用しましょう。

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この記事を書いた人

中澤真莉子

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