お家の中から秋仕様に♪秋にぴったりなベッドルームのインテリア術

LIFESTYLE

秋になり、涼しくなるとやってみたくなるのが、お部屋の模様替えですよね。
せっかくなら、毎日の睡眠の質にも影響が出るベッドルームの模様替えをしてみてはいかがででしょうか?
眠りの質も上げながら、ゆったりと寛げるベッドルームのインテリアをご紹介します。

秋のベッドルームのインテリア術①素材で温かみをプラス

秋の模様替えを検討しているみなさん!

夏は、しゃりっとした素材や、ブルー系のインテリアが涼し気で心地よかったでしょう。
秋になったら、ちょっとしっとりした素材感や柔らかな風合い、色もグレー味のあるカラーに変えるなどして、秋の気配をベッドルームにも取り入れたいものです。

冬に向けて暖色系のインテリアを取り入れるのも、温かみがあり素敵なのですが、脳は赤などの色には興奮してしまうのだそう。

睡眠の質も上げて、毎日元気に過ごしたいと考える方には、ベッドルームは暖色系のインテリアよりも、素材で温かみをプラスした、寒色系のインテリアがおすすめなんです。

秋のベッドルームのインテリア術②ベージュ、グレーなどを取り入れて落ち着きを

秋のベッドルームのインテリアは、グレーやブルーグレー、ベージュなどの曖昧な色味がベストです。
また、女性ならグレー味のあるピンクも、2017年らしくておすすめのカラーですよ。

これらのカラーは脳にストレスを与えず、寝る前の時間に脳を休めることができ、入眠の際に邪魔をしません。
より深い睡眠を得ることができるカラーなんですよ。

さらに、秋には質感でベッドルームをほっこりさせるのがおすすめです。
ホワイトのラグやベッドカバーも、ふわふわした素材のものに変えるだけで、ほっこりと心が温まるインテリアになりますよ。

秋のベッドルームのインテリア術③アナログにこだわって、快眠できるお部屋に

秋のベッドルームのインテリアでこだわりたいのが、アナログな小物を取り入れることです。

より快眠を意識して、かつおしゃれな雰囲気も取り入れたいのであれば、ほっこりとした雰囲気のアナログ時計を置くのがおすすめです。

また、ベッドサイドのテーブルにはスマートフォンは置かず、雑誌や読みかけの本などを積んでインテリアの一部にしてみてはいかがでしょうか?

寝る寸前や眠れないときにスマートフォンを見ることは、エスプレッソ一杯分と同じくらいの覚醒作用があるとされています。
眠れないときには、お気に入りの写真集を眺めるなどして気分転換をしてみましょう!

秋のベッドルームのインテリア術④夜は間接照明、朝は日光で目覚めよう

秋は夏に比べると寝苦しさがなくなり、すんなり眠ることができるようになる季節です。
より快眠を目指すのであれば、照明器具にこだわるのもインテリアのポイントです。

夜は間接照明を利用して、ゆったりとした気分になれるベッドルームを作りましょう。
キャンドルなどを焚くのも素敵ですね。

また、朝は日の光で目覚めるようにするのが爽やかな朝を迎えるコツです。
ベッドルームの窓に吊るすカーテンは、遮光カーテンよりも薄い布製のカーテンがよいでしょう。
ただし、街灯などがあり、眠るときの妨げになる場合には、遮光カーテンがおすすめです。

秋から冬にかけて、だんだんと起きるのが億劫になる方も多いはずです。
今からスッキリと起きられるインテリアを整えておくと、冬が楽になりますよ。

秋のベッドルームのインテリアのコツをご紹介しました。
秋は素材で温かみをプラスしたり、小物で秋らしさやムードを演出したりすると、よりベッドルームが素敵に見えます。
朝日を浴びて起きる習慣を今からつくるようにすれば、冬の寝起きの悪さも改善できますよ。
ぜひ、試してみてくださいね。