「本当は嫌。でも…。」 諦めるための究極のヒント。

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人生、生きているといろんなことがあります。
やりたいことが全部できたらいいけど、残念ながら諦めなくちゃならないことも…。
悔しいけど諦めざるを得ないこと、諦めるしかない自分を受け止めるしかないこと、たくさんあります。
でも、恋でも仕事でもプライベートでも、諦めるのってとってもツライですよね。
そこで!諦め方、受け止め方の"究極のヒント"を教えます!

〈諦めるための究極のヒント①〉とことん思い詰める。

何かを諦めなきゃいけない。
現実ってすごく残酷で、ついつい逃げたくなってしまいますよね。

でも、逃げて解決することって、実はほとんどありません。
"逃げたら、ずっと追いかけてくる"とよく言いますが、逃げれば逃げるほど、なぜか逃げたはずのものから逃れられなくなり、余計苦しい思いをしてしまいます。

諦めるのが嫌で、そんなに逃げたくなったとしても、立ち向かって自分から当たりに行きましょう!
自分が「嫌だ!」「避けたい!」と思っていることにこそ直面してみると、以外と新たな発見があるものです。

どこがどんな風に辛くて、自分にどうマイナスなのか?
具体的に見つめ直して、一人でじっくり考えてみましょう!

〈諦めるための究極のヒント②〉記憶をすり替える。

記憶と言うのはとてもあいまいで、自分が思っているよりもずっと単純だったりします。

「いいなと思っていたものが、実はよくなかった」
「悪く思っていたけど、意外とよかった」
誰にだってそんな経験があるはず。

「正しい」「こうあるべきだ」などと自分で決めつけていることって、実はあまり信用できないものなのです。

なので、諦めなくてはならないときには、「そもそもいいものではなかった!」と記憶を切り替えてみてください。
実際に、過大評価しすぎていた部分もきっとあるはず。気持ちをリセットして、物事をシンプルに捉えることができますよ!

〈諦めるための究極のヒント③〉知らない場所へ行く。

日々過ごす場所って、だいたい決まっていますよね。
「ここで○○したな」「あのときはこうだったな」など、つい思い出してしまう定番スポットもたくさんあると思います。

でも、それではせっかく諦めかけた気持ちが、再び戻ってしまいそう。
そんな時は、思い切って自分の知らない場所に行ってみるのがオススメです。

海外に行ったりするのもいいですが、そんな時間的余裕がない方は、行ったことないカフェやお店など、いつもの行動にちょっとした変化をつけるだけで、気持ちも穏やかになれます。

また、「諦めようとしなければ、この場所とは出会えなかったな」など、ポジティブに考えらることもできちゃいますよ♪

〈諦めるための究極のヒント④〉原点に戻る。

今、置かれている諦めなくてはいけない辛い状況は、あなたにとってどれくらいの割合を占めていますか?

そもそも自分は何がしたかったのか?と、過去にさかのぼって考えてみてください。
意外と“着地地点が違う”、“思ったよりも進みすぎていた。”など、本来の目的と誤差が発生していませんか?

そんな時は、「自分ならどこまでならやれるか?」「どこまでやりたかったのか?」と、もう一度振り返ってみましょう。

原点を見つめ直すことで、自分の立ち位置が明確に分かり、さらに解決方法のヒントになるはずです。

「諦める」って、まるで逃げ出すことのように感じますが、決してそうではありません。
次のステップに進むための、いわば線引きのようなもの。
諦める。妥協する。などのフレーズは、なんだかマイナスに聞こえてしまうものですが、大切なのは、今の自分を受け入れること。
人は、現実を受け止めて次に進んで、やっと初めて成長するものです。
諦めなきゃいけない…ツライ思いをしたときには、ぜひそっとこのヒントを思い出してくださいね。