充電器と一緒の生活にバイバイ♪iPhoneの『低電力モード』とは

LIFESTYLE

大学や仕事に行くときに、スマートフォンともう一つ大切なものがありますよね?
そう、充電器!充電器がないと夜まで持ち越せない人続出!
しかしiPhone(アイフォン)のiOS9から登場した『低電力モード』を使えば、充電器がいらなくなるかも♪

iPhoneの充電に神経質になっている皆さんへ♡

iPhoneをお持ちの皆さん、iOS9にアップデートしましたか?
今回のアップデートもいろんなところが画期的に変更されたのですが、特に注目したいのが『低電力モード』の存在。
無視せずにはいられません。(笑)

朝、充電を100%にして、さらに充電器を満タンにして持っていく生活と、おさらばする日がくるなんてまるで夢のよう♡
ということで今回は、『低電力モード』についてご紹介します!

iPhoneをiOSにアップデート♪『低電力モード』ってなんだ?

『低電力モード』とは、iOS9にアップデートしたiPhoneのみで使用できる機能になっています。
なのでアップデートしていなかったり、iPadでは対応できないので、あらかじめご了承ください。

『低電力モード』は、電力の消費を一時的に抑えてくれるモードのこと。
自動でアプリをバックグラウンド更新したり、メールの取得、自動ダウンロードなどの機能がOFFになります。

もしも充電がなくなってきたなと思ったら、『低電力モード』に切り替えましょう!

iPhoneのiOS9で使える♪『低電力モード』は、どうやって設定するの?

出典:www.teach-me.biz

『低電力モード』の設定はとっても簡単♪
iPhoneの設定から「バッテリー」を選択します。(「プライバシー」の上にあります。)

一番上の低電力モードの右にスワイプすると、緑になるのでそれで完了です♡

低電力モードにすると、充電残量のバーが緑から黄色に変わっています。
黄色になっていたら低電力モードに切り替わっている証拠です♪

iPhoneのiOS9で使える♪『低電力モード』は、いつ設定解除するの?

『低電力モード』を解除するタイミングですが、iPhoneが自動で設定を解除し、通常モードに切り替えてくれます。

そのタイミングは、iPhone本体の充電を開始し、一定ライン充電されて、低電力モードにする必要がないと判断されたら解除します。
およそ80~85%で解除されます♪
また低電力モードに設定したときの手順をもう一度すれば、手動で戻すこともできますよ♡

解除されると自動ダウンロードや、メールの取得も開始されるので安心してください◎

いかがでしたでしょうか?
これでiPhoneの充電に神経質にならなくても済む日々がやってきますね♡
バッテリー残高ノンストレス生活始めましょう!