なりたい顔に近づける!?コントゥアリングのメイク方法をご紹介!

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整形せずに小顔になれたり、なりたい顔の形になれるなら試してみたいですよね。
そんななりたい顔に近づけるメイク方法が、「コントゥアリング」です。海外セレブから発信されて広まり、日本でもブームに。その方法について迫ります。

コントゥアリングってどんなメイク?

出典:www.facebook.com

コントゥアリングは、ハイライトとシェーディングをうまく使って顔に陰影をつけるベースメイク方法のことです。

元の顔の形を気にせず、違う骨格であるかのようにメイクができてしまうという、驚きのメイク方法です。
海外のお騒がせセレブ、キム・カーダシアンが自身のメイク方法として公開したことから人気に火がつきました。

顔の形にコンプレックスがある人でも整形をせずに理想の顔に近づけるとあって、日本でも注目されています。

コントゥアリングメイクの方法は?

コントゥアリングのメイク方法は、その人の顔の形によってハイライトとシェーディング、チークの入れる箇所が違います。まず自分の顔立ち、骨格を見てからどこに何を乗せるのかを決めます。

メイクを馴染ませるためのブラシは必須です。コンシーラーやファンデーションを伸ばすための太めのブラシを持っておくとよいでしょう。

シェーディングは、初心者ならパウダータイプがおすすめ。ブラシでぼかしやすいですよ!

コンシーラーはリキッドタイプが肌に馴染みやすく人気♪スティックタイプを使うとマットな仕上がりが期待できます。

コントゥアリングメイクはハーフみたいな顔になれる!?

「小顔になりたい」「しっかり通った鼻筋がほしい」とお悩みを抱えている方でも、メイクでなりたい顔に近づけるのが、コントゥアリングメイクの魅力です。

元の顔立ちが良く、彫りが深いからキマるんでしょ?と思われがちですが、日本人やアジア人など彫りの浅い顔立ちでも大丈夫です!ハーフタレントみたいな顔も目指せます。

なんとデコルテにまでコントゥアリングを施して、バストアップして見せるテクもありますよ。パーティーなど華やかな場で重宝しますね♪

コントゥアリングメイクの注意点は?

コントゥアリングメイクの注意点は、メイクを厚塗りにしないこと。
また骨格まで変えて見せるという性質上仕方のないことではありますが、皮膚のダメージも気になるところです。

その日の用事が終わったら、メイクをオフすることを忘れないで下さい。そのまま寝てしまわないように気をつけましょう!
特に敏感肌の方は毎日するのには向いていないメイクなので、しっかりケアを。

ただ「ここぞ!」という時は、整形したりエステに行ったりしなくても使えるテクニックなので、コントゥアリングメイクは覚えていて損はありませんね♡

いかがでしたでしょうか。最初はなかなか難しいかもしれませんが、ポイントを押さえればメイクが楽しくなります。
コントゥアリングメイクで顔のコンプレックスとおさらばして、どんどん華やかな場に出かけていきましょう。