それ、思い込みかも!?会話中の「気まずい沈黙」を対処するポイント

LIFESTYLE

知り合って間もない人と会話中の沈黙や、意識している人とのデート中の沈黙など
「何か話さなきゃ!」と沈黙を苦手に思う人ってたくさんいますよね。
そこで、会話中の沈黙に対する対処法をご紹介します。

会話中の沈黙を対処する方法:会話に必ずあるのが沈黙

沈黙に対する苦手意識をなくすためには、「沈黙は会話にはなくてはならないもの」だという前提を知っておきましょう。

なぜかというと、会話をするためには話題が必要ですが、話題というのは沈黙の間に考えられるからなんです!

沈黙に焦って「何か話さなきゃ!」と会話が広がらないことを言ってしまったりすると、かえって会話の邪魔をしてしまうことにもなりかねません。
沈黙は、次の会話をするための時間であると考えるようにしてくださいね。

会話中の沈黙を対処する方法:沈黙が気にならない場所で話す

車の中を想像してみてください。

なにも音を出していない車の中で話すのと、テレビやラジオ、音楽などを流した車の中で話すとでは、どちらのほうが沈黙を苦に感じますか?

やっぱり静かすぎるところでは、沈黙は強調されて感じてしまうものですよね。

居酒屋など、たくさんの人たちの話し声でざわざわしている場所だったり、テレビや音楽がついている場所だったりすると不思議とあまり沈黙が辛くならなかったりするんです。

「どうしてもこの人との沈黙は避けたい!」と思うのであれば、静かすぎるところではなく適度に騒がしい場所を選んでみてくださいね♪

会話中の沈黙を対処する方法:アイテムを使う

「やっぱり自分の頭だけでは話題にも限界がある!」と感じたら、アイテムを活用してみてはいかがでしょうか?

例えば、みんなが持っているスマートフォンです。

有名なスマホゲームのことを話題にしてみたり、インカメで遊んでみたり、心理テストを検索して遊んでみたりと、スマホは一番身近であり沈黙を避けられるアイテムなんですよ♪

会話中の沈黙を対処する方法:会話が広がる話題を振る

実は、相手も沈黙になりたくないと思っているかもしれませんよね。
そんな時に、必死に考えたのにも関わらず、全然盛り上がらない話を振ってしまうと余計にシラけてしまいます。

なので意識的に「会話が広がる話題」を振ってあげることも方法のひとつなんです。

相手との共通点について、みんなが知っている注目のエンタメ話、好きな男性のタイプ、など話が広がりそうな話題ならなんでもOK。

YESかNOで終わってしまう話題ではなく、相手が言葉にして返事ができる話題を振っていくようにしましょう♪

会話中の沈黙を対処する方法:しっかりとリアクションする

せっかく相手が話してくれたのに「へ~」「だよね~」などとつまらない返事だけで済ませていませんか?
それでは相手も話す気になれずに、沈黙が続いてしまいます。

帰ってきた返事に対して「へ~」だけで終わらせるのではなく「それで○○はどうなったの?」「私も○○が好きなんだけどオススメある?」などと話を広げていくことはとっても大切なことですよ!

また、「へ~」「そうなんだ~」「すごい」などといった返事も、できるだけその時の感情を表すように少し大げさにリアクションをしてみてくださいね♪

お笑い芸人の明石家さんま(あかしやさんま)さんをよく見ていると、ものすごく大きなリアクションをして、会話を広げていっているのがわかるはずですよ。

いかがでしたか?
慣れない人との沈黙は誰もが気まずく感じてしまうものですが、対策することで沈黙を減らすことはできるはず。
みなさんもぜひ試してみてくださいね♪