まさかの社会不安障害への発展も!?恐ろしい「マスク依存症」とは

LIFESTYLE

空気が乾燥してきて、秋冬になるとマスクをつける頻度が増えますよね。
マスクはすっぴんを隠すことができたり、何かと便利です。
けれども、あまりにもマスクに頼りすぎると1年中手放せない「マスク依存症」になってしまうかも!?
「マスク依存症」の原因と対策方法をチェックしてみましょう!

①あなたは大丈夫?マスク依存症レベルをチェック!

早速、自分は「マスク依存症」ではないかチェックしてみましょう。

以下の項目が半分以上当てはまる方は、「マスク依存症」かもしれません……。

・病気じゃなくてもマスクをつける時がある
・お風呂、寝る時以外はほとんどマスクをしている
・マスクをすると安心する
・よく鏡をみる
・鼻や口の形、ニキビなどのコンプレックスがある
・人前でご飯をたべるのが苦手
・スポーツ中もマスクをしている
・他人の顔のパーツをよく観察してしまう
・SNSに投稿する写真は納得するまで何回も撮り直す
・夏でもマスクをつけることがある
・SNS上でのキャラが普段と違う

いかがでしたでしょうか?
次からは「マスク依存症」について紹介していきます!

②どうしてマスク依存症になってしまうの?

「マスク依存症」のはじまりは、容姿のコンプレックスからという人が多いようです。

自分の顔の気になるパーツを隠すため、または表情を隠したいという理由から、マスクなしでは出歩けないという方は危険かも!

またSNSにアップする自撮り写真を納得がいくまで何度も撮り直している方も、予備軍になっているかもしれないので要注意ですよ。

③マスク依存症で、軽度の社会不安障害になってしまうかも!?

マスク依存症は、「マスクを普段つけているだけで、別に他人に迷惑がかかるわけではない」と思うかもしれません。
けれども実は、社会不安障害に発展してしまう危険性も!

引きこもりがちになってしまったり、うつ気味になる可能性も出てきます。

ひょんなことがきっかけで病気に結びついてしまうので、危ないということを知っておく必要があります。

④もしマスク依存症になってしまったら?治す方法をチェック♪

もしも、「マスク依存症」になってしまった場合は、自分でマスクをつける頻度を少しずつ減らすように意識してみましょう。

コンプレックスは誰にでもあります。
自分の中では受け入れがたいことかもしれませんが、他の人からしたら気にならないケースがほとんどです!
ネガティブにならず、コンプレックスと上手に付き合っていく努力をするようにしましょう♪

「マスク依存症」をなかなか自分で克服できない場合は、一度病院に行ってみて医師に相談するのも1つの手ですよ。

「マスク依存症」についてご紹介しました。
自分や身の回りの人で思い当たることはありませんか?
ちょっとした生活習慣が社会不安障害に発展してしまうこともあるので、要注意ですよ!

ネガティブ禁止♡
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