「5分待って」は30分!?女性の言葉に隠された心理とは

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みなさん、彼氏に対して「なんで私の気持ちがわからないの?」と怒ったことありませんか?
おそらく多くの女性たちが経験していることと思います。
同性にはわかるのに異性には伝わらない言葉のニュアンスってありますよね!
今回は、彼氏にぜひ教えたい“女性の言葉の深層心理”をご紹介します♡

女性の言葉の深層心理①「うん、いいよ?」は良くない

「うん、いいよ」とか「もういいよ、そのことは」と女性が言ったら、大抵の場合は納得していませんし、“まだ不機嫌だよ”という意味です。

なら話し合おうよと男性は思うかもしれませんが、女性は話し合っても仕方がないレベルまできているし、もうあなたと話すのは疲れたと思っています。

「もういいよ」を許してくれていると勘違いして「ありがと〜」とハグしてくる男性は、全く女心がわかっていないですね。

女性の言葉の深層心理②「なんでもない」は真っ赤な嘘

「なんでもない」なんて、女性の言葉の王道ですよね。
この言葉を発すると、男性はすぐにそっぽを向いたり、違う話に突入しようとしたりしますが、私たち女性からしてみたら「おいおい、全然良くないよ!」という気持ち。しかし、そう思いつつも、それを言わないのが、女性のめんどくさいところなんですよね。

女性の皆さんは、あらかじめ彼氏に「なんでもないは、なんでもなくないからね」とひとこと言っておくのも手かもしれません。

女性の言葉の深層心理③「好きにしなよ」と言われたら止めるべし

「好きにしなよ」と彼女が言ったら、呆れられているか、やめてほしいと思っているかどちらかです。

「もうあなたには何も期待しないから好きにしていいよ。」
「して欲しくないに決まってるのになんでわからないの、もう知らない。」
こんな風に思っている女性が多いでしょう。

でも多くの男性は「だってあの時、好きにしてって言ったから……」と素直に女性の言葉を受け止めて決行してしまいます。そうすると余計に女性は怒ってしまうのです。

女性の言葉の深層心理④女の「あと5分」は30分

最後は、彼女のいるすべての男性に謝罪の気持ちを込めて……。

私たち女性の言う「あと5分だけ待ってて!」は15分、時に30分になることが多々あります。

女子は準備がかかる上に荷物も多く、外出先でも待たせることが多いですよね。
これに関しては謝るしかない!それか多めに時間を見積もっておきましょう。

男性からしてみれば「本当のことを言えよ、めんどくさい」と思うことでしょう。
直そうと思っているけど、なかなか直らないですよね……。
私たち女子にできることは、できるだけ気持ちに正直になること。
嘘偽りのない、正確さ重視の発言を心がけていきましょう!