「え〜わかんない♡」より痛い!「知ったかぶり女子」にならない方法

LIFESTYLE

分からない話が出ると、つい「知ったかぶり」をしてしまう、なんていう人はいませんか?
知ったかぶりは、ばれた時に恥ずかしい上に、好感度がグンと下がる超危険な行為!
今すぐやめましょう。
知ったかぶりをしてしまう心理を見つめ、今すぐ改善しないと、痛い女子になってしまいます。
今回は、そうならないための方法をご紹介します。

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2016.09.05

なぜ知ったかぶりをしてしまうの?

知ったかぶりをしてしまう人は、その理由について考えてみたことはありますか?

知ったかぶりをしている理由として、プライドが高く、寂しがり屋な傾向にあることが挙げられます。もしくは、「え〜わかんない!」と言ってる女子がぶりっこのように思え、恥ずかしいと思っているからではないですか?

確かに“何もわからない女=可愛い♡”と思われる時代は終了しました。
だからといって、付け焼刃で知ってるふりをしてそれがばれてしまうことは、そんなぶりっこ女子よりも恥ずかしいことなのです。

会話で知ったかぶりをしない方法:「知らない!」という勇気を持とう

今回覚えておいてほしいこと、それは「知らないことは恥ずかしいことではない」ということです。

知らないということを自慢げに言わなければ、馬鹿にされることはありません。
見方を変えれば、知らないということはあなたにとって新しい発見につながります。
これを、吸収するチャンスだと考えれば、恥ずかしさではなく勉強したいという気持ちの方が強くなるはずですよ♡

もし、全く知らないというのが恥ずかしいのであれば「名前は聞いたことあるけど……なんだったっけ?」「聞いたことあるけど……」などと、ちょっぴり濁せばOK!
言い方に気をつければ、知らないことは恥ずかしいことではないのです。

会話で知ったかぶりをしない方法:その場で調べると好感度UP♡

知ったかぶりをせずに、ただ「知らなーい」と言って終わらせるのはNG!

その場で、会話の中で出てきたお店の名前や単語などをスマホやタブレットで調べるという姿勢を持つことが大切。
こうすることで、相手の話に興味を持っているとアピールできる上に、知らない知識を吸収しようとする姿勢もアピールできるので、好感度がUPしますよ♡

画像を見ながら相手と話をすれば、会話も盛り上がります。

ついつい会話中に知ったかぶり……バレた時の対処とは

それでもつい知ったかぶりをしてしまって、それがばれた時にごまかすのは、更に痛い!

もし知ったかぶりをしてしまったことが相手にばれたら、潔く「いけない間違えた!知ったかぶりしちゃった。」と言ったり「間違えた!」と顔を赤くするなど、素直に知ったかぶりをしたことを認めて謝りましょう。

人間ですから、間違えてしまうことは誰にだってあります。
潔く認めて謝ることで、周りも笑って許してくれるはず♡

危険!知ったかぶりのデメリットとは

知ったかぶりをすると、相手が本当にそのことに詳しい人だった場合には確実にばれてしまいます。それだけではなく、信用を無くすことにつながってしまうことも……。

勇気を出して「知らない」と一言伝えるだけなのに、それをしないことで新たな知識を身に付けられるチャンスを逃してしまう、というデメリットも存在しています。

こうしたことからも、知ったかぶりをして良いことは何一つないと言えるでしょう。

カッコ悪い自分を見せたくない一心で、ついやってしまいがちな「知ったかぶり」。
でも実は、その知ったかぶりが自分の人生において大きなデメリットをもたらしてしまうのです。

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